ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

MENU

結婚相談所はなぜ集客できないのか?

結婚相談所を経営している人からご相談を受けることがありますが、皆さん集客が上手くいっていません。これだけ結婚したい男女がいても結婚できないのは、そもそも需要と供給が合っていないのではないでしょうか?

 

結婚したい理由で男女共に多いのが「子供が欲しい」です。それなら「子供を作るために結婚する結婚相談所」を作れば良いのです。

「結婚相談所=結婚したい人」と一括りにするから、なかなか相手が見つからないのです。子供を作ることを目的として結婚するならわかりやすいです。

 

まずは、本当に妊娠出産できるのかを医師に診察してもらいます。男性ももちろん精子を検査します。それを合格すれば晴れて結婚相談所に入会できます。入会すれば「子供が欲しい」と考えている男女しかいません。成約率が上がります。

後は、どんな子供が欲しいのか。子育てはどういう風にしたいのか。セックスでの妊娠を望んでいるか、人工授精での妊娠を望んでいるのか。不妊治療には参加するのか。もし、妊娠しなかった場合は、婚姻を継続するのか離婚するのかまで、細かく聞き取りを行います。そして、条件が合致した相手とお見合いします。

 

私としては子供を作るために結婚するのはアホくさいと思います。ですが、本当に子供が欲しくて結婚する人は、そこまでやってくれる結婚相談所があれば入会するのではないでしょうか。

 

後は、それとは逆です。子供はいらないけど、老後まで一緒に過ごせるパートナーが欲しい人のための結婚相談所です。この場合、子供を作ることが目的ではなく、老後まで一緒に過ごすことが目的です。老後の孤独死が不安な人は多いです。特に女性から「孤独死が怖い」とよく聞きます。

 

私はすでに両親が他界しているため、「最後はみんな孤独に死んでいく」ことがわかっています。ですが、多くの人はそれがわかっていません。パートナーさえいてくれれば孤独死せずに済むと考えています。

 

そんな人には、ガン家系ではないのか。難病の人が身内にいないか。など家系を遡って病歴を調べてもらいます。嘘がわかった時点で、多額の違約金が発生します。もし相手が病気になった場合は、離婚するのか婚姻を継続するのかまで聞き取りを行います。相手が先に死ぬこともあります。その場合は、どうするのかまで考えておいたほうがいいでしょう。

 

漠然と「結婚したい人」で集客してもなかなか集客できません。お客様は最初から本心を言わないため、条件が合う人に出会うまでに時間がかかります。結婚相談所はまさにターゲットを絞り込んで集客すると良いのではないかと思います。

 

そこまでして結婚したいなら、「本当に結婚がしたい人」なんだと思います。私としては大多数は、寂しいからただ相手が欲しいだけなんじゃないかと思っています。口では「結婚したい」と言いながら結婚しない人が多いのは、そういう理由なんじゃないでしょうか。あくまで私の妄想なので、参考程度にお読みください。

blog.akira-workshop.com