ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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実は女性だけでなく男性も男性に失望している

女性が「この男ダメだ」と思い男性に失望することは多々ありますが、実は男性も男性に失望しています。私の前の職場では30代の若い男性社員が40代や50代の男性社員に失望している姿をよく見ていました。

 

40代や50代の男性社員は、仕事をバリバリとこなしているイメージがあります。そのため、30代のこれから会社を背負って立つ男性からすると「この人の下で働きたい」と思い、部下になります。仕事もできる、相談にも乗ってくれる、尊敬できる、そんな男性だと思い込んでいます。

 

ですが、実際は違います。40代や50代の男性社員は保守的で出世欲の強い人が多いです。これは短い期間ではわかりません。2年、3年と一緒に働くうちに徐々に「この人って思ってたイメージと違うな」ということがわかってきます。

30代の男性が窮地に立たされた時にそれがハッキリと分かります。30代の男性はもちろん「自分の意見が正しい」と信じています。これが会社のためになるし、これを今やらないと絶対にダメだと思っています。ですがリスクのあることなので、周りの人から反対されます。こんな時に「あの人なら自分の味方になってくれるはず」と信じていますが、これが意外にもアッサリと裏切られます。

 

先ほども言いましたが、40代や50代の男性社員は保守的で出世欲の強い人が多いです。この年齢になって、一か八かの賭けに出ることはできません。もし若い男性社員の味方になって、それが失敗した場合、責任を取るのは自分です。それならアッサリと寝返ったほうが早いです。

 

私は若手男性社員がアッサリと裏切られる姿を何度も目撃しています。そして男性が男性に失望して話もしなくなる姿も見ています。その後、私のところに来て「秋山さん!俺はあの人には失望しました!」と愚痴りにきます。

私からすれば「そんなことは最初からわかってるだろ」と思うのですが、男性は男性を見る目が曇っているのでそれが分かりません。

 

40代や50代の男性社員は変なプライドがあるので、自分を守るためなら裏切りもへっちゃらです。若手社員に嫌われたところで屁でもありません。それよりも自分の立場を守ることや他のチームからの賞賛を取ります。

 

こういう40代や50代の男性社員が本当に多いです。

 

「男性だから仕事ができる」「男性だから自分の味方になってくれる」というのはあなたの完全な思い込みです。意外にも女性のほうが頼りになる場合もありますし、頼りない男性に見えていた人が味方になってくれる場合もあります。

カッコよく見せることが上手いだけの40代や50代の男性社員が腐るほどいるので、そういう人に騙されない人になりましょう。そういう男性に失望してる男性からのご相談お待ちしております。

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