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怒鳴る男の怒鳴る理由

私は今までかなりの数の男性に怒鳴れた経験があります。私は様々な男性とマンツーマンで仕事をしてきました。男性の言いなりになっていては、私の仕事の完成度が低くなります。そのため、もちろん意見を言います。それにキレて怒鳴る男性はたくさんいました。

多くの男性に怒鳴れて気付いたことがあります。怒鳴る男性にはある共通点があります。それは「とても気が小さい幼児性の高い男性」だということです。

 

怒鳴る男性を観察していると、男性の意見に対して異を唱えると「怒鳴る」が発生しています。なぜ「怒鳴る」のかというと、ほぼ条件反射に違いものがあります。赤ちゃんが泣くメカニズムにとても似ています。

 

人の意見に対して、自分の意見を持つことは普通です。ですが、怒鳴る男性は自分以外の意見が受け入れられません。「自分の意見を否定された」と思い込んでいるからです。

そこで怒鳴ります。怒鳴らずとも、「これは違う」と言葉で言えばいいですが、自分の意見の正当性を主張できるだけの論理的な考えも語彙力もありません。論理的に話ができない男性はここで「怒鳴る」という行為を取ります。

 

よく「女性は論理的な話ができない」と言われていますが、私が知っている限りでは男性も論理的な話ができない人が多い上に、そういう人が怒鳴ります。短絡的な考えしかできず、他者を威嚇することで今まで自分の意見を押し通してきた人に見られる傾向です。

 

赤ちゃんは喋れない代わりに泣きます。「お腹すいた」「オムツ変えてほしい」「抱っこして欲しい」それらが喋れないので、大声で泣くと必ず誰かが来て言うことを聞いてくれます。それと同じだと思ってください。

怒鳴る男性も赤ちゃんと同じです。語彙力がないので怒鳴ります。「怒鳴ると相手が言うことを聞いてくれる」というのが長年の経験からわかっています。

 

怒鳴ることで言うことを聞いてもらえるという利点はありますが、周りの人からの信用は失墜します。何か言う度に怒鳴れるとコミュニケーションの取りようがありません。そうすると徐々に孤立していきます。

怒鳴る男性の周りをよく観察してみてください。ロクな人が周りにいません。頭の良い人や仕事のできる人は、怒鳴る男性とは仲良くはなりません。表面上は仲良くしていても、本当の意味で仲良くはしていません。そのことに本人も気付いているので、怒鳴る回数が増え、ますます孤立していきます。

職場でも家庭でも孤立している男性は「怒鳴っている男性」です。

 

怒鳴る男性をまともに相手にしても仕方ありません。赤ちゃんと同じで言葉が通じません。論理的に話をしようとしても、その話を理解できる頭が元々ありません。そのため、話が通じる人だと思わないことです。怒鳴る男性の対処方法の記事を書いたので、ぜひそちらを参考にしてください。

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怒鳴りたいだけ怒鳴らせれば、その後は静かになります。「赤ちゃんがやっと泣き止んだな」ぐらいに思ってあげましょう。顔を真っ赤にして怒鳴っているので、本当に赤ちゃんのように見えますよ。可愛くはないですが。

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