ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ランディングページはなぜ必要なのかを考えていない人が多い

ブログやホームページにメニューと価格が書かれているにも関わらず、ランディングページをわざわざ作っている人がいます。私のところに相談に来るお客様でもランディングページを作っても誰からもお申し込みが入らないと悩んでいる人がいます。

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ランディングページはメルマガやLINEに登録させるための仕組みの一つです。リストの中から高額な商品を買ってくれる人を育てるためにリストを集めるのです。それを知らずにランディングページを作っている人がいます。

ホームページにメニューと価格が明記されていて、お申し込みフォームや電話番号が載っているなら、ランディングページを作る必要がありません。

 

そもそもランディングページを読む人が減りました。なぜなら、ほとんど同じような出だしから始まり、自分の苦労話やなぜ登録したほうがいいのかなどが延々と書かれているからです。どれもこれも似たようなランディングページばかりです。読む気にもなりません。facebook広告が以前よりも効果がなくなってきたのは、単に「ランディングページに飽きた」からです。

 

よほど文章が上手い人や登録することでお得感が満載な場合は読んでもらえますが、そんなことは稀です。長いランディングページを読む時間がもったいないので、誰も読まなくなっています。最近特に、ランディングページはもう必要ないんじゃないかと思うようになりました。

それならブログやホームページにもっと詳しい内容を載せたほうが、本当に興味がある人に読んでもらえます。メルマガやLINEに登録しなくても、すぐに申し込めるならそっちのほうが簡単で気軽です。

 

私もお客様から「どこから直接申し込めますか?」と聞かれることが増えました。そのため、ブログ記事の中に申し込みフォームを貼り付けています。普段から私のブログを読んでくれているので、わざわざランディングページを読んでもらう必要がありません。私がどんなことをしているのかがわかっているからです。

そこで私が「ランディングページを読んでLINEに登録してもらわないと申し込めないんです。」と言えば、大抵のお客様は嫌がるでしょう。面倒臭いからです。

 

という感じで、メルマガやLINEのリスト取りをする必要がないならランディングページは必要ありません。誰も読まないランディングページをやめてみてください。それだけで「ランディングページからお申し込みが入らない問題」が解決します。それよりもブログ記事やホームページをもっと充実させましょう。

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