ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブログで長文が書けません

「ブログで3000文字以上の長文が書けません」とお客様に相談されました。この相談は結構多いです。皆さん長文を書かないとダメだと思い込んでいます。このように。

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ブログでも何でも3000文字以上の文章を普段から書いていない人が、そんな長文を書いても誰も最後まで読みません。

ブログ記事は1000文字以内で十分です。私のブログでも短いものは400文字ぐらいです。それでもGoogleで検索されてクリックされています。

 

SNSがこれだけ流行っているのは、1つの投稿を見たり読んだりするのに数秒しか時間を取られないからです。その分、大量の情報を見たり読んだりできます。

Twitterは140文字以内、Instagramは写真だけ。それらがタイムライン上に大量に表示されます。一気に読めるし見れます。その短い情報を見たり読んだりするのに1〜2時間かける人もいます。

 

ブログもSNSと同じです。むしろ短いほうが読まれます。短いブログがたくさんあると、次から次へと読んでもらえます。タイトルが一覧表示されるように、カテゴリーやテーマのリンクを貼り付けておけば、そこから気に入ったタイトルの記事を読んでくれます。このように。

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昔は長文のほうが良いとされていましたが、今は文章の長さは関係なくなりました。読者の悩みが解決できれば文章が短くても問題ありません。

文字数は気にしなくて大丈夫です。500文字以下でも問題ありません。それよりもタイトルの付け方が重要です。それで読むか読まないかが決まります。

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わかりやすくて読みやすい短い記事を書きましょう。

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