ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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家で真面目にテレワークしているのは全体の2割ほど

私も2020年5月末までは企業で働いていた。そのため、コロナが始まった2月下旬ぐらいからずっと家でテレワークをしていた。そして6月からフリーになったので、平日にショッピングに行けるようになった。そこで感じたのが「平日なのに人が多すぎる」だ。

 

テレワークしていた時に感じたのは、「本当に家で仕事してる人は少ないんじゃないか」ということ。

  • 仕事の打ち合わせがしたいので電話をかけても出ない人
  • 「今は忙しいので連絡しないでください」というメッセージをずっと出している人

そういう人が多かった。

そのうち、同僚から「〇〇さんにずっと電話してるんだけど出ないだよ!」とか「メール送っても返信がまったくないんだけど、あの人一体何してるの!?」と電話がかかってくる。

そう。仕事しないでブラブラしている人がめちゃくちゃ多いのだ。

 

私の姉は日本の大企業の勤めているため、テレワークが導入されている。やはりそこでも問題になっているが、「テレワークしている人と連絡がつかない」ということ。

電話をしても出ないし、メールの返信もない。やっと連絡がついたと思ったら「ちょっと今外にいるので折り返します」と言われたり、「今電車に乗ってます」という人まで現れたりしている。

 

おいおい。テレワークを休日と勘違いしていないですか?

 

もちろん部署によっては誰かは出社しないといけないこともある。そのため、チームで誰が出社するのかを曜日で決めていたりする。テレワークを休日だと考えている人は「その日はテレワークしたいので、出社日変わってくれない?」とお願いしてくるそうだ。その結果、どうなったかというとテレワークを多用していた人がコロナに感染したのだ。テレワークを利用して外出しまくった結果、出社していた人よりもコロナの感染リスクが高くなった。

 

本末転倒じゃねーかよ。

 

結局、家で真面目に仕事ができる人って少なくて、ほとんどの人が休日と勘違いしてしまう。そのため、ショッピングや外食に出かけてコロナに感染するのだ。何のためのテレワークなのかと思う。

 

とうことで。会社でも真面目に仕事している人が少ないと感じていたが、会社でも真面目に仕事できない人にテレワークは無理だと思う。それでも仕事が回っているのは、真面目に仕事をしている全体の2割の人が支えているだけ。会社で仕事をしていても2割の人しか真面目に仕事していない。大多数の8割は会社でもネットサーフィンしているか、同僚とチャットして仕事なんてしていない。

テレワークは仕事していない人にとっては天国だと思う。遊び放題だから。

 

テレワークしてコロナに感染するなら、テレワークなんてやめちまえばいい。真面目に仕事をしている人は結構出社するんだよね。そのほうが仕事がはかどるし。出社していないのは、真面目に仕事をせずに遊んでいる人だけだったりもする。とにかくテレワークなのに、ショッピングや外食に出かけるのはやめろと思う。

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