集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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男性に女性の理想を押し付けるのは酷な話

私は色んな男性と長年マンツーマンで仕事をしてきた。そこで感じたのは「理想の男性はいない」ということだ。

 

私ももちろん恋愛をしたことがある。その時は「あー、この人と出会うために私は生まれてきたのだ!」と思った時も正直あった。

 

でも、数ヶ月もすると「違ったな。」と気付くことになる。

 

友達でも理想の男性と結婚した人がいる。友達みんなから今も羨ましがられているが、本人に話を聞いてみると「これはこれで結構疲れるし、大変」とのこと。旦那さんは料理が得意だし、子供の面倒だって文句を言わずにみてくれる。それはそれで気を使わないといけないことが多くて、たまにすごく疲れるらしい。

 

私の姉も結婚しているが「結婚相手に本当の意味で納得している人はいない。どこに妥協点を見つけるかだ。」と言っていた。

 

最悪だと思うところは正直あるが、「ここは他の人よりもまっしだから、他のところが嫌でも目をつぶろう」と思うらしい。これが一番正解じゃないかと思う。

 

女性は男性に対する「夢」を持っている。いくつになっても「白馬の王子様」を求めてしまう。

 

でも、男性側からすると迷惑な話だと思う。女性側が勝手に妄想して、自分の理想を男性に当てはめているだけだからだ。

 

女性も男性も付き合うまでは本性なんて見せない。嫌なところを見せたら付き合えなくなるからだ。だから付き合ったり、結婚した後にはじめて本来の性格が出てくる。そこで「騙された」と思うのか、「これが本来の姿なんだな」と思うのか、自分の受け取り方次第だろう。

 

私は色んな男性を見過ぎたせいで、理想の男性はいないとわかっている。そのため、男性への期待値はゼロ、いやマイナスだ。なので、私生活では女性と遊んでいるのが一番楽しい。

 

男性に過度の期待もしていないため、男性にすると気が楽だと思う。男性に理想を押し付けることはないので、男性はいつでも相談してください。

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