男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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論破したがる男性に何を言っても折れないし謝らない

他人を論破したがる男性はいる。でも、人数的には多くはない。なぜなら人を論破するには、知識が必要だし、頭の回転も早くないと無理。その上、口が達者な人でないと論破なんてできない。それができる男性は意外に少ないのだ。

この記事を読んでそのことを思い出した。

news.yahoo.co.jp

 

論破したがる男性にとって自分が正論を言っているかどうかは最終的に関係なくなる。相手の言い分に折れたり、相手に謝らないということに、どこかの段階でシフトするのである。そのため、証拠があり「これが証拠だ!お前の言っていることは間違っている!」と論破したがる男性に言った所で、その人はすでにその土俵にはいない。いくら正論を言った所で無駄なのだ。折れない、謝らないということを軸として動いているので、何を言っても正しい意見を受け入れるということはしないのである。 

 

私の元彼のサイコパス彼氏がひろゆき氏みたいな論破王だった。この人に口で勝てる人は誰もいない。社内でも社外でも有名だった。まだ付き合っていない時、仕事で絡んでいたがとても厄介な人だった。

 

私は元彼の担当している製品のカタログを作成するデザイナーだったのだが、デザイン案を送ると「俺の指示通りにできていない」という返信メールが来た。「ちゃんと指示通りにやっていますよ」と送っても「俺がそんな指示を出す訳がない」と言って聞かない。仕方ないので過去の指示メールを検索して「この通り、ご指示いただいていますよ」と送ってみた。

 

すると、「過去はそうだったかもしれないが、今は違う」という返信が返った来たのだ。まったく意味が不明だが、彼の言い分は「過去に自分がそのように指示したかもしれないが、それは過去の話であって、今の俺は違うことを考えているのだから、その通りにしないのはおかしい。だからお前は間違っている。」とのことであった。読んでも意味がわからないと思う。

 

「俺の指示が間違っていたんだね、ごめん。考えが変わったから、やり直して。」と言えば済む話である。それが言えないのが論破王なのだ。「最大の防御は攻撃である」を地でいく人だ。

攻撃し続ければ自分を守ることができる。人を攻撃するということは、実は怖くてたまらない気持ちの裏返しでもある。傷つくのが怖いから何を言っても聞かないし受け入れない。そういう人をいつまでも相手にしていると、本当に時間の無駄。無駄な戦いはせずにその場を立ち去るのが一番だ。

 

私はひろゆき氏が嫌いではない。むしろ好きなのでYouTubeもTwitterもよくみてる。けど、絶対にこういう人の近くにはいたくない。論破したがる人は、些細な話でも論破したがるし、相手を叩きのめすまでやり続ける。ひろゆき氏がそうであるかどうかは不明だが、遠くから見たり聞いたりしているのが一番安全で楽しい。

あなたの近くにも論破したがる男性がいるなら「怖がりな人」だと思ってあげてください。そもそも同じ土俵で戦うことは無理なので、ソッとしておいてあげましょう。

blog.akira-workshop.com