男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

MENU

ブログ記事の最後に「次回に続く」と書いても次回は誰も読まない

お客様のブログを見ていると「次回に続く」と書いてシリーズものにしている人が多いです。ですが、次回へ続いても、読者は次回まで読んでくれません。

1つの悩みに対して必ず1つのブログ記事内で答えを書き切ってください。読者に期待させても、読者はあなたにそこまで期待していません。

 

読者が一番嫌がるのは、1つの記事内で自分の悩みが解消されないことです。「集客できるブログを書く方法は?」というタイトルを付けているのに、集客できるブログの書き方の記事が5回に渡るシリーズもので、一番知りたい答えが最終回まで教えてもらえないなら、その時点で読むのをやめます。教えてもらえないのに、最後までその記事を読んでしまった時のガッカリ感が酷いです。そんなに気が長い読者はこの世にはいないのです。

 

私のブログのカテゴリーを見てください。「集客できるブログの書き方」というカテゴリーを設けています。1つ1つの記事を読んでもらうとわかりますが、1記事内で1つの悩みが解決できるようにブログ記事を書いています。それをまとめたものをカテゴリーにしています。

blog.akira-workshop.com

 

1記事内で簡単に読み切れるように、1記事の文字数は1000文字前後にしています。そのため、1記事では終わらず、同じカテゴリーにある違う記事も読んでくれます。最高で1日に100ページほど読んで帰る人もいます。シリーズもので記事を書くのではなく、1記事で書き切り、それをカテゴリーやテーマでまとめるのです。そうすると、興味があるタイトルを次々と読んでくれます。1記事内で悩みが解決できるため、次の記事も読みたくなるのです。

 

ブログは読んでもらってナンボです。読者が読みやすいようにブログを構築してください。参考になるような記事をあなたが以前の記事で書いている場合は、その記事を記事内に貼り付けて他の記事も読んでもらえるようにしてください。読者が探さなくても読めるようにしておきましょう。

 

ブログは読者にできるだけ長く滞在してもらって、できるだけ多くの記事を読んでもらうことが重要です。あなたのブログの滞在時間を延ばす方法を知りたい人はいつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com