ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブログ記事の最後に「次回に続く」と書いても次回は誰も読まない

お客様のブログを見ていると「次回に続く」と書いてシリーズものにしている人が多いです。ですが、次回へ続いても、読者は次回まで読んでくれません。

1つの悩みに対して必ず1つのブログ記事内で答えを書き切ってください。読者に期待させても、読者はあなたにまったく期待していません。

 

読者が一番嫌がるのは、1つの記事内で自分の悩みが解消されないことです。「集客できるブログを書く方法は?」というタイトルを付けているのに、集客できるブログの書き方の記事が5回に渡るシリーズもので、一番知りたい答えが最終回まで教えてもらえないなら、その時点で読むのをやめます。教えてもらえないのに、最後までその記事を読んでしまった時のガッカリ感が酷いです。そんなに気が長い読者はこの世にはいないのです。

 

私のブログのカテゴリーを見てください。「集客できるブログの書き方」というカテゴリーを設けています。1つ1つの記事を読んでもらうとわかりますが、1記事内で1つの悩みが解決できるようにブログ記事を書いています。それをまとめたものをカテゴリーにしています。

blog.akira-workshop.com

 

1記事内で簡単に読み切れるように、1記事の文字数は1000文字前後にしています。そのため、1記事では終わらず、同じカテゴリーにある違う記事も読んでくれます。最高で1日に300ページほど読んで帰る人もいました。シリーズもので記事を書くのではなく、1記事で書き切り、それをカテゴリーやテーマでまとめるのです。そうすると、興味があるタイトルを次々と読んでくれます。1記事内で悩みが解決できるため、次の記事も読みたくなるのです。

 

ブログは読んでもらってナンボです。読者が読みやすいようにブログを構築してください。参考になるような記事をあなたが以前の記事で書いている場合は、その記事を記事内に貼り付けて他の記事も読んでもらえるようにしてください。読者が探さなくても読めるようにしておきましょう。

 

ブログは読者にできるだけ長くあなたのブログに滞在してもらって、できるだけ多くの記事を読んでもらうことが重要です。あなたのブログの滞在時間を延ばす方法を知りたい人はいつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com