ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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Web広告だけに頼ると一時的な集客で終わってしまう

「Web広告を出していた時はお客様が入っていましたが、やめてから来なくなりました」「Web広告の効果が以前ほどなくなり困っています」とWeb広告を出しているお客様から相談されることがあります。

Web広告は一時的な集客効果はありますが、長期的になると費用がかかるため広告を出し続けることが難しくなります。そのため、広告が出せなくなる、広告を出しても効果が出ないなどの悩みが出てきます。

 

企業がWeb広告をよく出していますが、企業がWeb広告を出す場合、広告だけに頼っていません。初期の頃は広告費用をかなりかけますが、1年後から徐々に減らす会社が多いです。それはホームページやブログ、SNSに力を入れ、1年後にはそこからの集客を目指しているからです。

 

ホームページやブログ、SNSは短期で集客に成功することはほぼありません。1年は時間がかかります。そのため、Web集客初期の頃は広告費用を多く使いますが、ホームページやブログ、SNSが育ってきた段階で徐々にWeb広告費を減らす対策を立てている会社もあります。

 

個人事業主は、そのことを知らずに広告だけを頼りに集客している人がいます。そういう人は、ブログやSNSからの集客に力を入れていません。

 

Web広告を出すなら、同時にホームページやブログ、SNSの対策をはじめてください。広告を出している1年間は広告からホームページやランディングページに誘導して集客する。と同時に、ブログやSNSをしっかりと更新し、徐々にそこからの集客基盤を作っていきます。そうすると1年後には広告にかける費用も減り、経費も削減できます。

 

個人事業主で広告を出している人は少ないですが、やはりたまに相談されます。そういう人はぜひブログやSNSに力を入れてみてください。1年後や2年後には広告に頼らなくても良い状態になりますよ。

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