集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ブログやSNSからの導線の作り方がわかりません【音声配信】

「ブログやSNSはすでにやっていますが、導線の作り方がわかりません」とお客様から相談されることが多いです。

 

最終的にどのページから申し込んで欲しいのか、それが自分でわかっていなければ導線を作れません。

 

詳しくは音声をお聴きください。久々のアキラじおです。

anchor.fm

再生時間:10分53秒

 

例えば、インスタグラムしかやっていない人はDMで申し込んでもらうため、導線は必要ありません。

 

インスタグラムとブログをやっている人が、ブログの中にあるお申し込みページから申し込んでもらいたいなら、

  • インスタ→ブログ → ブログの申し込みページ
  • インスタ → ブログのお申し込みページ
  • ブログ → ブログの申し込みページ

の導線を作ればいいのです。

 

そこで重要なのは導線ではありません。

 

皆さん、「導線の作り方が上手くいっていないから誰からも申し込みが入らない」と考えていますが、導線作りが下手だから申し込みが入っていない訳ではないのです。

 

インスタやブログを見ても、あなたに申し込む理由がないから申し込みが入らないのです。単純な理由です。

 

私のお客様で導線を作っていなくても、「ホームページからお申し込みが入った」「ブログからお問い合わせがきた」「インスタのDMから申し込みが入った」人がいらっしゃいます。

 

導線を作っていなくても、人は必要であれば申し込んでくれます。そのため、私はお客様に「無理して導線を作る必要はないですよ」とお伝えしています。

 

わざわざランディングページを作ってLINEへの登録を促さなくても、ブログやホームページ、SNSに必要なことがすべて書かれていれば、申し込んでくれます。というか、まずはブログやホームページ、SNSの内容を充実させるほうが先です。

 

なぜなら入り口はブログやホームページ、SNSだからです。そこに興味を持ってもらわないと導線を作っても誰も導線まで辿り着けません。

 

ランディングページや導線については、他の記事にも書いているのでぜひ他の記事もご一読ください。

blog.akira-workshop.com

 

導線作りにこだわるよりも、まずはブログやホームページ、SNSの内容を見直してみてください。それをやるだけでお申し込みやお問い合わせが入る場合があります。

 

何をすればいいのかがわからない場合は、いつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com