ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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製品や商品を写真撮影する時の必需品はありますか?

私が企業から依頼されて製品を撮影する際、必ず用意するモノがあります。

それは、

  • 三脚
  • レフ板

この2つです。

 

会社で働いている時は、会社にあったので自分で用意する必要がありませんでした。ですが、今は自分で用意しないと撮影ができないため、Amazonで購入しました。それがこちら。

 

 
この2つは絶対に必要です。
 
三脚は手ブレ防止もありますが、位置を固定する目的もあります。カメラを手で持って撮影した場合、撮影する位置が上だったり下だったりと自分が動けば撮影位置もズレてしまいます。三脚を使って撮影すれば、撮影位置がズレません。
 
製品がプラスチックやガラス、金属の場合、周りのものが製品に写り込みます。白のプラスチック製品の周りに赤の椅子が置いている場合は、白のプラスチックなのに、赤色が入ってしまいます。それを防ぐためにレフ板が必要です。レフ板を使うことで製品も明るくなり、キレイな仕上がりになります。レフ板がない場合は、白色のコピー用紙で代用することもできます。私はコピー用紙とレフ版両方使う派です。
 
三脚とレフ板も重要ですが、一番重要なのはカメラです。会社で撮影した時は、一眼レフカメラでレンズはマクロレンズを使用していました。小さい製品を撮影する場合、マクロレンズだとキレイに撮影できます。ですが、個人で一眼レフカメラとマクロレンズを買うには予算がオーバーしすぎるので、スマホで撮影しています。私的には全然納得できない仕上がりになっていますが、お客様からすればそこまでこだわった画像を必要としていません。なのでスマホを駆使して撮影しています。
 
プロのカメラマンに撮影を頼むと料金が高くなりますが、三脚とレフ板とスマホがあれば自分で撮影できます。安くつきますし、なにより何度も撮り直しができます。カメラマンに頼むと撮り直してもらうのも一苦労ですが、自分で撮影してるので撮り直しも簡単です。
 
撮影は慣れるまでは大変ですが、慣れれば誰でも撮影ができるようになります。私は今でもカメラは苦手ですが、製品撮影だけは上手くなりました。ぜひお試しください。