集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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サイコパスの本当の怖さは周りから信用されること【エッセイ】

今までサイコパスについて2記事ほど書いたけど、これがかなり読まれている。あなたもサイコパスに興味ある?

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サイコパスで何が一番怖いかというと、周りの人がほぼ100%であなたよりもサイコパスの言うことを信じることだ。これは経験してない人にはわからないかもしれない。

 

私は少なくともサイコパスであろう二人と関わったことがある。

 

私がサイコパスにどれだけ被害を受けて、どれだけ酷い目にあったのかを周りに話したとする。聞いている人は「そんなに酷い人がいるなんて!」という感じで、私の話を信じてくれる。

 

でも、いざその人がサイコパス本人に会って話をすると、100%で私が悪者になる。

 

「あんなに良い人のことを悪く言うなんて、あなたちょっと被害妄想が激しいんじゃない?」という結果になるのだ。

 

これはどうしようもない。友達にどんなに詳細に話したところで、サイコパス本人に会えば非常に好感が持てる人なので、防御のしようがない。話が上手く好感が持てる人に私が嫉妬しているという風に受け取られる。

 

サイコパスってかなり深く関わらないと本当の性格を出さない。表面的な付き合いしかしていない時は絶対にわからない。そして、そんな酷い人間がいることは実際に経験してみないと理解できない。

 

こちらが悪者になることが一番怖いと私は思った。

 

人って自分の信じたいことしか信じないから、そんなに酷い人間がいるとは思いたくないのだ。

 

だから、直接本人と会って話した時に、悪態をついたり、顔付きが悪ければ信じてくれるけど、好感が持てる人だった場合は「やっぱりそんな酷い人っていないんだ」ということになる。

 

その後は何を言っても無駄。絶対にサイコパスが悪者とみなされることはない。

 

これには対処方法がないのが問題。サイコパスが本性を見せるのは、ごく限られた人間だけ。頭が良いから、その辺り上手いことやれるのだ。

 

前にも書いたけど、サイコパスとは物理的な距離を置くしか逃げる方法はない。サイコパス本人とはもちろん関わってはいけないけど、サイコパスの周りにいる人とも距離を置いたほういい。ほぼ洗脳されているから、関わるとロクなことにならない。

 

被害を受けてもなおサイコパスが好きな人も中にはいる。サイコパスから離れられなくなる人もいるのだ。そういう人は仕方ないので、ボロボロになるまで一緒にいてください。人生の大事な時間を無駄にしてることになるけど。

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