ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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リストラと退職勧奨の違いはほぼない

退職勧奨(たいしょくかんしょう)という言葉を聞いたことある人は少ないんじゃないだろうか。人事から呼び出されて「退職してみませんか?」と退職を勧められることを退職勧奨という。日本の企業で退職勧奨されることはほぼないと思うけど、外資系企業ではある。

 

「それってリストラじゃん」と思ったあなた。退職勧奨はリストラではありません。リストラは「あなたの仕事はなくなりました」と言われて、ポジション自体がなくなる。

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退職勧奨は一応「自分から辞めた」ことになる。ただ、退職勧奨もリストラと同じで会社都合扱いとなるので、失業保険はすぐに出る。

 

退職勧奨って「今会社を辞めたほうがあなたの今後のキャリアのためになります」とか人事から言われる。いやいや、ためにならないでしょ。

私が働いていた外資系企業では40代後半のセールスが次々と退職勧奨されていた。退職勧奨に同意した人は信じられないぐらいの退職金が上乗せされる。それはうらやましかったけど。

 

ただ、退職勧奨は退職をオススメされるだけなので、本当に辞めたくないなら拒否することはできる。現に拒否した男性社員を知っている。もちろん今までのポジションではなくなるので、異動になる。異動先が見つかればラッキーだけど、見つからない場合は人事預かりとなるので、次の異動先が見つからなければ地獄だと思う。

 

退職勧奨って私的には完全にリストラだと思う。でも会社はリストラじゃないと言う。リストラは会社を辞めることを断れないけど、退職勧奨は断れるからリストラじゃないらしい。退職勧奨を断ったとしても、リストラの対象には確実に入る。会社にお金があるうちは、リストラされた時に退職金を上乗せされるけど、会社にお金がなくなると退職金も上乗せされなくなる。それなら退職勧奨の時に会社を辞めて、お金をたっぷり貰ったほうがいい。

 

リストラにしても退職勧奨にして、会社から不要と言われると本当にショックだ。もし私が会社からそう言われたらショックで泣きそう。でも、そんな会社は早く見限ってお金をたくさんもらって、次の人生をスタートさせたほうがいい。会社なんて所詮はその程度だ。

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