ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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男性が連絡してくるのは聞きたいことがある時だけ

男性が自分から連絡をするのは稀です。男性は付き合う前や付き合った直後はマメに連絡してきますが、付き合う期間が長くなればなるほど女性に連絡しなくなります。その後は、自分の聞きたいことがある時しか連絡しなくなります。それは、彼氏彼女の関係でなくても同じです。

 

私は男性の友達や知り合いが多いですが、全員が聞きたいことがある時だけ、私に連絡してきます。

久しぶりに電話がかかってきた場合、最初は近況を話していますが「それでちょっと聞きたいことがあるんだけど」という流れになります。男友達、元上司、元同僚、元後輩、どれを取っても同じです。

男性が連絡をするのは、自分にとって利益があるから連絡をするのです。ただ単に話したいから連絡をするのは、男性にとって合理的ではありません。

 

女性は違います。女性が連絡してくるのは、話したいことがある時や聞いて欲しいことがある時です。女性のお客様でも近況報告をしてくれる人がいます。私に相談した後、どうなったのかを報告してくれるのは、ほぼ女性のお客様です。私は女性のそういうところが好きです。

女友達でも「最近連絡がないけど元気にしているの?」と連絡をくれます。私に聞きたいことがあるから連絡しているのではなく、本当に私を心配して連絡をしてくれるのが女性です。

 

男性のお客様は、聞きたいことがある時だけ連絡してきます。その後どうなったのかよりも、質問したい時だけ連絡してきます。連絡してくる理由が、女性とはかなり違います。

 

男性から連絡が来るたびに「合理的でわかりやすいな」と思います。「元気にしてるか心配してたんだよ。」と口では言いますが、実際はそう思っていません。早く本題に入りたいのですが、自分の聞きたいことのためだけに連絡してきたと思われたくないのです。その辺り、変なプライドがあります。

男性の上級者になると本当に聞きたいことだけを聞いてサッサと電話を切る人もいます。さすがに感じ悪いなと思います。

 

好きな男性や付き合っている男性から連絡が来ないと悩む女性が多いです。男性から連絡がないということは、あなたと話しても利益がないと思われています。男性は自分にとって無駄なことに時間を使いません。女性にとってしょーもないことでも、男性はそこから得るものがあるなら時間を使うのです。

 

男性から連絡が欲しいなら、その男性にとって有益な人になりましょう。話していて楽しい、勉強になる、見ていて飽きないなど、あなたと話すだけで利益があるなら男性は必ず連絡してきます。芸能人の話や女友達の愚痴ばかり言っている女性とは、男性は話したくなりません。そこのところをよく考えて男性と接してください。

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