集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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人は不安になると誰かと喋りたくなる

前の会社で誰かが退職した時、必ず数人の元同僚から私に連絡がきます。私自身もコロナでずっと外に出ない状態が続くと、友達と話したくなります。

 

それで思ったのですが、人は不安になると誰かと喋りたくなるのです。もし、あなたが誰かと喋りたいと思っているなら、あなたは多少なりとも不安を抱えているのです。

 

私のお客様に「なぜ申し込んでくれたのですか?」と質問すると、「なんとなく」という人がたまにいます。

 

そういう人の話を聞いていると、コロナで収入が減り不安な状況が続いてる人が多いです。たぶん将来に対する漠然とした不安を抱えて誰かと喋りたくなって申し込んだのだと思います。

 

「秋山さんは不安になることってないんですか?」とお客様に質問されたのですが、もちろんめちゃくちゃ不安になる時があります。

 

フリーランスなので、毎月決まった額が入ってくる訳ではありません。それも月によってはお客様が少ない時もあります。デザインの仕事が入れば収入は大きいですが、それも毎月ある訳ではありません。安定していないので、不安になる時があります。

 

ですが、不安だからといって何もしないままだと不安は消えません。

仕事がなく不安な時は、

  • ブログ記事を見直して書き直す
  • ストアカの講座や教室ページを何度も読み返して書き直す
  • 仕事の参考になる本を図書館で借りて読む
  • Twitterで仕事に役立ちそうな記事を探す
  • Webデザインの勉強をする
  • 支出で減らせるものはないかを見直す
  • 週2ぐらいでできるアルバイトがないかを探す

などをしています。

 

「不安だな」と思って嘆くよりも、不安を少しでも軽減することをしていると、そのうちに良いことが起きたりします。

 

不安だと言いながら何もしない人が多いのですが、それだとずっと不安は消えません。今できることがやり続けていると、少しずつ良い方向に向かっていきます。

 

それでも不安が消えない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたの不安を解消しましょう。

blog.akira-workshop.com