ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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人は不安になると誰かと喋りたくなる

前の会社で誰かが退職した時は、必ず数人の元同僚から連絡がきます。私自身もコロナでずっと外に出ない状態が続くと、友達と話したくなります。それで思ったのですが、人は不安になると誰かと喋りたくなるのです。もし、あなたが誰かと喋りたいと思っているなら、あなたは多少なりとも不安を抱えているのです。

 

私のお客様に「なぜ申し込んでくれたのですか?」と質問すると、「なんとなく」という人がたまにいます。そういう人の話を聞いていると、コロナで収入が減り不安な状況が続いてる人が多いです。たぶん将来に対する漠然とした不安を抱えて誰かと喋りたくなって申し込んだのだと思います。

 

「秋山さんは不安になることってないんですか?」とお客様に質問されたのですが、もちろんめちゃくちゃ不安になる時があります。フリーランスなので、毎月決まった額が入ってくる訳ではありません。それも月によってはお客様が少ない時もあります。デザインの仕事が入れば収入は大きいですが、それも毎月ある訳ではありません。安定していないので、不安になる時があります。

 

ですが、不安だからといって何もしないままだと不安は消えません。

仕事がなく不安な時は、

  • ブログ記事を見直して書き直す
  • ストアカの講座や教室ページを何度も読み返して書き直す
  • 仕事の参考になる本を図書館で借りて読む
  • Twitterで仕事に役立ちそうな記事を探す
  • Webデザインの勉強をする
  • 支出で減らせるものはないかを見直す
  • 週2ぐらいでできるアルバイトがないかを探す

などをしています。

「不安だな」と思って嘆くよりも、不安を少しでも軽減することをしていると、そのうちに良いことが起きたりします。

 

不安だと言いながら何もしない人が多いのですが、それだとずっと不安は消えません。今できることがやり続けていると、少しずつ良い方向に向かっていきます。

それでも不安が消えない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたの不安を解消しましょう。

blog.akira-workshop.com