集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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苦手なことは人にやってもらったほうが効率がいい【ワンドの10】

ワンドの10:小アルカナ】

ワンドの10

「重い重すぎる。これ以上持てないよ。」という声が聞こえてきそう。それが「ワンドの10」のカード。

 

色んなモノを抱え込みすぎて一杯一杯になりながらも、必死で頑張っているのだ。

 

相手の気持ちが重い場合にも出てくるカード。女性が男性に求めるものが多すぎて、男性がそれに必死で耐えている。

 

「他の女性とは喋らないで」とか「今、誰から連絡が来たの?」とか「仕事が終わったら必ずすぐに連絡して」とか。

 

これを言われ続けると男性は女性の気持ちが重たくなる。最初はかわいいと思えるけど、「もうそろそろ無理そう。別れたいかも。」という時にも出ます。

 

女性はたまにすべての不幸を抱え込んじゃう人がいるけど、抱え込んだところで一人では解決できない。それなら、さっさと他の人に投げたほうがいい。一人で悩むだけ無駄。

 

私はデザイナーだから「ロゴ作ってよ」と言われることもあるけど、「私はロゴ作りが苦手なんで〇〇さんにやってもらってくださーい。」と他の人に投げていた。

 

できないことはできないと言ったほうが後々が楽だ。できることとできないことが周りの人に理解されると、できることだけ頼まれるので専門性がついてくる。そして苦手なことはますますやらなくて済むようになる。そこまでいけばラッキー。

 

ワンドの10が出たら、仕事でも不幸でも責任でも何でも一人で抱え込み過ぎている。人には得手不得手があるから、自分のできることだけやって、できないことはできないとハッキリと言ってみよう。

 

そうしないと「もう無理だ!」ということになって、抱えているモノをすべて放り出してしまうことになる。できることもできなくなる。そうなる前に、一個ずつ手放すと、人生断然生きやすくなる。

 

思い付いたカードの話を書いていると、なぜだかワンドの話が多い。次はワンド以外の話も書きます。

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