男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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苦手なことは人にやってもらったほうが効率がいい【ワンドの10】

ワンドの10:小アルカナ】

ワンドの10

「重い重すぎる。これ以上持てないよ。」という声が聞こえてきそう。それが「ワンドの10」のカード。

色んなモノを抱え込みすぎて一杯一杯になりながらも、必死で頑張っているのだ。

 

相手の気持ちが重い場合にも出てくるカード。女性が男性に求めるものが多すぎて、男性がそれに必死で耐えている。「他の女性とは喋らないで」とか「今、誰から連絡が来たの?」とか「仕事が終わったら必ずすぐに連絡して」とか。これを言われ続けると男性は女性の気持ちが重たくなる。最初はかわいいと思えるけど、「もうそろそろ無理そう。別れたいかも。」という時にも出ます。

 

女性はたまにすべての不幸を抱え込んじゃう人がいるけど、抱え込んだところで一人では解決できない。それなら、さっさと他の人に投げたほうがいい。一人で悩むだけ無駄。

 

私はデザイナーだから「ロゴ作ってよ」と言われることもあるけど、「私はロゴ作りが苦手なんで〇〇さんにやってもらってくださーい。」と他の人に投げていた。できないことはできないと言ったほうが後々が楽だ。できることとできないことが周りの人に理解されると、できることだけ頼まれるので専門性がついてくる。そして苦手なことはますますやらなくて済むようになる。そこまでいけばラッキー。

 

ワンドの10が出たら、仕事でも不幸でも責任でも何でも一人で抱え込み過ぎている。人には得手不得手があるから、自分のできることだけやって、できないことはできないとハッキリと言ってみよう。

そうしないと「もう無理だ!」ということになって、抱えているモノをすべて放り出してしまうことになる。できることもできなくなる。そうなる前に、一個ずつ手放すと、人生断然生きやすくなる。

 

思い付いたカードの話を書いていると、なぜだかワンドの話が多い。次はワンド以外の話も書きます。

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