ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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需要があればインスタだけでも集客はできる

「インスタのDMで週一でお問い合わせがあり、そのうちの8割が実際にお申し込みをしてくれます。」と女性のお客様が話してくれました。

このお客様はLINEもやっていません。インスタのみです。やっていることに需要があれば、DMから直接お問い合わせがもらえます。それも8割が申し込んでくれるということは、提供している商品が「他にはない」「他とは違う」から申し込んでもらえます。

 

結局は、あなたのやっていることに需要があることが一番重要です。ブログやSNSなどの集客ツールを増やしてもお客様が来ないのは、やっていることに需要がないからお客様が来ないのです。需要があれば、集客ツールが1つだけでもお客様が来てくれます。

 

このお客様の場合は、本当に他の人がやっていないモノを提供していました。ですが、ほとんどの人は、

  • 需要があるけど競合も多い
  • そもそも需要がない
  • 何をやっているのかわかってもらえていない

そんな商品やサービスをを提供しているため、お客様が来ない状態が続きます。

 

需要はあるけど競合も多い商売の場合は、他の人と何が違うのかを考えてみてください。他の人との違いを伸ばしていくと、それが選ばれる理由になります。

 

そもそも需要がないなら、需要のありそうな商売に思い切って切り替えてみてください。まずはそこから初めてみましょう。

 

何をやっているのかわかってもらえていないなら、何をやっているのかをわかるようにしてください。自分をブランディングすることをやめて、もっと人にダイレクトに伝わる表現にします。ブログタイトルやプロフィール、インスタの名前や自己紹介を書き換えてください。

 

需要を見つけることが一番難しいのですが、集客ができるかできないかは「需要」で決まります。まずは、需要を見つけてみてください。見つけたら、集客ツールを1つだけ使って集客してみましょう。一人では難しい場合は、いつでも相談してください。

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