ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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OLとコピー機は切っても切れない仲【エッセイ】

OLになるとやるべき仕事がある。それがコピー機と仲良くなることだ。
昔は派遣社員さんや業務委託さんはいなかったため、雑用的な仕事はすべて女性社員=OLが担当していた。


その中でもコピー機とファックスは抱き合わせで面倒を見ることになる。私も法律事務所で働いていた時に、コピー機と親密な仲になっていた。裁判書面を作成する際、コピー機を一日中稼働させ続けるぐらい使うことがある。そのため、すぐに調子が悪くなるので、ずっとコピー機に寄り添っていた。

 

コピー機の調子が悪いと「秋山さーん!コピー機!」と誰も彼もに呼ばれる。コピー機の不調を直し続けたため、私に直せないコピー機の不調はないんじゃないかと思うほどになった。

 

私でも直せない時はメンテナンスの人を呼ぶことになる。メンテナンスの人から「このコピー機はもう寿命なんですよね」といつも言われる。そう、もう十数年も使っているんだから、天寿はすでに全うしていてもおかしくない。それでも、弁護士先生が「買い替えていいよ」っと言わない。そのため、寿命が尽きるまでコピー機に頑張ってもらうしかないのだ。

 

コピー機との格闘はOLなら誰にでも経験があるんじゃないかと思う。それを思い出させてくれたのが、今ハマっている「モモ・ウメ」のおしゃクソ姉さんの動画。めちゃくちゃ共感するのでコピー機に寄り添っているOLに観てほしー。この動画観て、感動した。姉さん素敵すぎるわ!

youtu.be

 

男性ってなぜだかコピー機が不調でも自分では直さないんだよね。「男性がコピー機と格闘しているな」と遠目で見ていると、途中からキレ出して女性に「このコピー機使えない!」と文句言ってる。気が短くて嫌になる。

 

ところで。。「OLってもう死語ですか?死語ってもう死語ですか?」とOLと書くことに若干の抵抗を覚えます。

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