集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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OLとコピー機は切っても切れない仲【エッセイ】

OLになるとやるべき仕事がある。それがコピー機と仲良くなることだ。


昔は派遣社員さんや業務委託さんはいなかったため、雑用的な仕事はすべて女性社員=OLが担当していた。


その中でもコピー機とファックスは抱き合わせで面倒を見ることになる。

 

私も法律事務所で働いていた時に、コピー機と親密な仲になっていた。裁判書面を作成する際、コピー機を一日中稼働させ続けるぐらい使うことがある。そのため、すぐに調子が悪くなるので、ずっとコピー機に寄り添っていた。

 

コピー機の調子が悪いと「秋山さーん!コピー機!」と誰も彼もに呼ばれる。コピー機の不調を直し続けたため、私に直せないコピー機の不調はないんじゃないかと思うほどになった。

 

私でも直せない時はメンテナンスの人を呼ぶことになる。メンテナンスの人から「このコピー機はもう寿命なんですよね」といつも言われる。そう、もう十数年も使っているんだから、天寿はすでに全うしていてもおかしくない。

 

それでも、弁護士先生が「買い替えていいよ」っと言わない。そのため、寿命が尽きるまでコピー機に頑張ってもらうしかないのだ。

 

コピー機との格闘はOLなら誰にでも経験があるんじゃないかと思う。それを思い出させてくれたのが、今ハマっている「モモ・ウメ」のおしゃクソ姉さんの動画。

 

めちゃくちゃ共感するのでコピー機に寄り添っているOLに観てほしー。この動画観て、感動した。姉さん素敵すぎるわ!

youtu.be

 

男性ってなぜだかコピー機が不調でも自分では直さないんだよね。「男性がコピー機と格闘しているな」と遠目で見ていると、途中からキレ出して女性に「このコピー機使えない!」と文句言ってる。気が短くて嫌になる。

 

ところで。。「OLってもう死語ですか?死語ってもう死語ですか?」とOLと書くことに若干の抵抗を覚えます。

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