集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ファイザー製コロナワクチン接種2回目が終了した話【エッセイ】

昨日、コロナワクチン接種2回目が終了した。前回と同じ近所の診療所での接種だった。1回目の話はコチラからどうぞ。

→ 関連記事:ファイザー製コロナワクチン接種1回目が終了した話【エッセイ】

 

前回と同じく着いて5分も経たないうちに接種が終了し、待合室で10分待機して帰ってきた。

 

打ったのが前回と同じ11時55分。打った時は別に何ともなかったけど、徐々に打った箇所が痛くなってきた。でも、1回目ほど痛くはない。湿布貼るほどでもないのでそのまま過ごしている。

 

一応体温を計測してみると37度になったり36度4分になったりと、熱もたいして上がらない。吐きそうな気持ち悪さもない。

 

若干体が熱いので、体の中で熱を持っていそうだけど、今のところ元気。

 
2回目のワクチン接種は正直かなりビビっていた。
 
2回目を接種した友人から話を聞くと「吐いて吐いて大変だった。このまま死ぬのかと思った。」とか「38度以上の熱が二日間続いた」とか「10日ぐらいずっと調子が悪くて仕事にならなかった」など、かなりの人が体調を崩していた。
 
ただ、私の叔母が「腕がめちゃくちゃ痛かっただけで、他は何もなかった。」と言っていたので、人によってかなり副反応が違うなと思っていた。
 
自分が打ってみて「人の副反応と自分の副反応は全然違う」と実感した。
 
だから、人の話を聞いてビビってもあまり意味がない。もしあなたがワクチン接種を迷っているなら、人の話はあてにならないと思ったほうがいい。
 
「ワクチン接種してこんなに酷くなりました!」と写真付きでSNSに載せている人がいるけど、それはその人の体質にワクチンが合わなかっただけ。それをさも「人類にとってワクチンは害」と思わせる人は頭悪いと思う。
 
怖いけど、結局は自分に打ってみないとどうなるかはわからない。何もない人もいれば、何かある人もいるってだけ。松茸を食べて何もない人もいれば、松茸を食べるとアレルギー反応が出る人がいるのと一緒。そう、私は松茸アレルギーなのだ。それと同じ。
 
私のお客様でも私がワクチン接種した話を聞いて「ちょっとワクチン接種考えてみようかな」と言う人もいるので、迷っているなら参考にして欲しい。
 
何よりも私の主治医に言われたことが、ワクチン接種を受けるキッカケになったので、ぜひ読んでみてー。衝撃でした。

 

ワクチン接種していないと友人から「本当に大丈夫なの?」とめちゃくちゃ心配される。ありがたい。それもあって接種したんだけど、これで友人とも会えるので、私は打って良かったかな。

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