ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ファイザー製コロナワクチン接種2回目が終了した話【エッセイ】

昨日、コロナワクチン接種2回目が終了した。前回と同じ近所の診療所での接種だった。1回目の話はコチラからどうぞ。

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前回と同じく着いて5分も経たないうちに接種が終了し、待合室で10分待機して帰ってきた。

 

打ったのが前回と同じ11時55分。打った時は別に何ともなかったけど、徐々に打った箇所が痛くなってきた。でも、1回目ほど痛くはない。湿布貼るほどでもないのでそのまま過ごしている。

一応体温を計測してみると37度になったり36度4分になったりと、熱もたいして上がらない。吐きそうな気持ち悪さもない。

若干体が熱いので、体の中で熱を持っていそうだけど、今のところ元気。

 
2回目のワクチン接種は正直かなりビビっていた。2回目を接種した友人から話を聞くと「吐いて吐いて大変だった。このまま死ぬのかと思った。」とか「38度以上の熱が二日間続いた」とか「10日ぐらいずっと調子が悪くて仕事にならなかった」など、かなりの人が体調を崩していた。
ただ、私の叔母が「腕がめちゃくちゃ痛かっただけで、他は何もなかった。」と言っていたので、人によってかなり副反応が違うなと思っていた。
自分が打ってみて「人の副反応と自分の副反応は全然違う」と実感した。
 
だから、人の話を聞いてビビってもあまり意味がない。もしあなたがワクチン接種を迷っているなら、人の話はあてにならないと思ったほうがいい。
「ワクチン接種してこんなに酷くなりました!」と写真付きでSNSに載せている人がいるけど、それはその人の体質にワクチンが合わなかっただけ。それをさも「人類にとってワクチンは害」と思わせる人は頭悪いと思う。
 
怖いけど、結局は自分に打ってみないとどうなるかはわからない。何もない人もいれば、何かある人もいるってだけ。松茸を食べて何もない人もいれば、松茸を食べるとアレルギー反応が出る人がいるのと一緒。そう、私は松茸アレルギーなのだ。。それと同じ。
 
私のお客様でも私がワクチン接種した話を聞いて「ちょっとワクチン接種考えてみようかな」と言う人もいるので、迷っているなら参考にして欲しい。
何よりも私の主治医に言われたことが、ワクチン接種を受けるキッカケになったので、ぜひ読んでみてー。衝撃でした。

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ワクチン接種していないと友人から「本当に大丈夫なの?」とめちゃくちゃ心配される。ありがたい。それもあって接種したんだけど、これで友人とも会えるので、私は打って良かったかな。

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