ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブルボンの贅沢ルマンドが贅沢すぎる話【エッセイ】

スーパー内をうろついている時に、たまたま見かけた「贅沢ルマンド」。数ヶ月前に一度だけお目にかかって、即買いしてしまった。

贅沢ルマンド

 

「発酵バター香る」のコピーにやられた。文字だけで「バターたっぷりなんやー」とわかるよね。

 

ルマンドは私の年代の人なら、子供時代に一度は「お腹いっぱいルマンド食べたい!」と思わずにはいられないお菓子。でも、よる年並には勝てず、ルマンドが何袋でも買える年齢になってからはルマンドを買った記憶がない。

 

でも、「贅沢」「発酵バター」の文字が入ると「大人のルマンド」っぽくて食べたくなる。実際に食べてみるとやっぱりウマい!本当にバターが香る。

 

近所のスーパーで一度だけ見かけて買った後、何度行っても売っていない。「あれは幻だったのか...」と諦めかけていた所、少し離れたスーパーで売っていた!ということで、写真の通り2袋買ってしまった。。

 

二袋も買ったので「贅沢ルマンドがいつでも食べられる状態」になってしまい、2本食べて、その後食べていない。人間「いつでも食べられる」と思えば、希少性が薄れて食べなくなるよね。1袋だけにしとけば良かったと後悔。「いつでもできる」状態になれば、やらないのと一緒だなと思った。

 

でも、ずっと売ってるかどうかわからないし、買える時に買っとこうと思うのが人間の心理。貧乏性だわ〜。

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