集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ストアカの講座の受講者を増やしたいなら誰に向けての講座なのかをしっかりと書こう

「ストアカで講座をやっていますが、なかなか受講してもらえません。」と、ストアカ講師をしているお客様から相談されることが多々あります。

 

皆さん、料金は1,000円〜2,000円にしているので、受講者ゼロではないものの、思うように受講者数が伸びていなくて悩んでいます。

 

受講してもらえない理由は単純です。誰に向けての講座なのかが、講座内容ページを読んでもわからないからです。

 

私の経験からすると、受講者は安い講座でも講座内容をかなり真剣に読んでいます。

  • どんな人に向けての講座なのか
  • どんな悩みを解決してくれるのか
  • どんなことを教えてくれるのか

最低でも、この3つはしっかり書かないと受講者は増えません。

 

ストアカ講師の教室ページや講座内容ページの再構成を何件かしましたが、「誰に向けて」「どんな悩みを」「どのように解決するか」が書かれていません。

 

いわゆるターゲット(対象者)が誰なのかが、私が読んでもわかりません。プロの私が読んでもわからないということは、受講者はもっとわからないということです。書いた講師も対象者が誰なのかをわかっていません。それなら受講者が増えないのは、仕方がないと言えます。

 

どんな人に受講してもらいたいのかを、まずはしっかりと考えましょう。

  • 何かを始めいたけど何も決まっていない人
  • やることは決まっているけど、まだ始めていない人
  • もうすでに始めている人
  • 始めているけど上手くいっていない人

「どんな人」と言っても、色んな人がいます。上記4つでも、講座の書き方がまったく変わってきます。

 

最初は誰でも上手くは書けません。私も最初は何を書けばいいのかよくわかりませんでした。ですが、お客様が入るようになってくると「受講してくれる人」と「受講者の知りたいこと」がわかってきます。

 

そこから講座や教室ページをマメに書き直してください。書き直していると、徐々に受講者が増えてきます。

 

ストアカは、ストアカ自体のアルゴリズムがあるので、どの講座でも受講者が増える時もあれば、受講者が減る時もあります。減った時は逆にチャンスだと思って、講座や教室ページを徹底的に見直す時間にしてください。そのうちまた受講者が戻ってきます。

 

ストアカの教室ページや講座内容ページの再構成は、今まで何件もやっているので、受講者が増えなくて悩んでいる人は、ご相談ください。講座ページや教室ページ文章の再構成だけでもやっていますよ。

blog.akira-workshop.com

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