ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ストアカの講座の受講者を増やしたいなら誰に向けての講座なのかをしっかりと書こう

「ストアカで講座をやっていますが、なかなか受講してもらえません。」と、ストアカ講師をしているお客様から相談されることが多々あります。皆さん、料金は1,000円〜2,000円にしているので、受講者ゼロではないものの、思うように受講者数が伸びていなくて悩んでいます。

 

受講してもらえない理由は単純です。誰に向けての講座なのかが、講座内容ページを読んでもわからないからです。

 

私の経験からすると、受講者は安い講座でも講座内容をかなり真剣に読んでいます。

  • どんな人に向けての講座なのか
  • どんな悩みを解決してくれるのか
  • どんなことを教えてくれるのか

最低でも、この3つはしっかり書かないと受講者は増えません。

 

ストアカ講師の教室ページや講座内容ページの再構築を何件かしましたが、「誰に向けて」「どんな悩みを」「どのように解決するか」が書かれていません。

 

いわゆるターゲット(対象者)が誰なのかが、私が読んでもわかりません。プロの私が読んでもわからないということは、受講者はもっとわからないということです。書いた講師も対象者が誰なのかをわかっていません。それなら受講者が増えないのは、仕方がないと言えます。

 

どんな人に受講してもらいたいのかを、まずはしっかりと考えましょう。

  • 何かを始めいたけど何も決まっていない人
  • やることは決まっているけど、まだ始めていない人
  • もうすでに始めている人
  • 始めているけど上手くいっていない人

「どんな人」と言っても、色んな人がいます。上記4つでも、講座の書き方がまったく変わってきます。

 

最初は誰でも上手くは書けません。私も最初は何を書けばいいのかよくわかりませんでした。ですが、お客様が入るようになってくると「受講してくれる人」と「受講者の知りたいこと」がわかってきます。そこから講座や教室ページをマメに書き直してください。書き直していると、徐々に受講者が増えてきます。

 

ストアカは、ストアカ自体のアルゴリズムがあるので、どの講座でも受講者が増える時もあれば、受講者が減る時もあります。減った時は逆にチャンスだと思って、講座や教室ページを徹底的に見直す時間にしてください。そのうちまた受講者が戻ってきます。

 

ストアカの教室ページや講座内容ページの再構築は、今まで何件もやっているので、受講者が増えなくて悩んでいる人は、ご相談ください。講座ページや教室ページ文章の再構築だけでもやっていますよ。

blog.akira-workshop.com

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