ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ホームページとランディングページの違いは何ですか?

お客様でもランディングページを作成している人が多いですが、ランディングページをホームページと勘違いしていたり、ホームページをランディングページと勘違いしている人がたまにいます。

 

ホームページは、
事業やお店の詳しい紹介ページ。事業内容や人物紹介、お店や会社の場所やアクセス方法。メニューや金額など、「何をしている人、または会社なのか」を詳しく紹介しているサイトです。

 

ランディングページは、
体験商品、無料相談、メルマガなどに申し込んでもらうためのページです。1ページの長いサイトで、基本的に申し込みボタンのリンク以外、他のページへのリンクはありません。

ランディングページの作り方を知りたい人は、以下を参考にしてください。

akira-workshop.com

 

最近は、ホームページでもシングルページ(1ページの長いWebサイト)が増えたので、1ページの長いページならランディングページだと勘違いしている人もいます。

 

ランディングページの作り方は、書籍もたくさん出版されていますし、作り方や書き方を教えている人もたくさんいます。ですが、ホームページは何を書けば良いのかを教えている人が少ないです。

 

「ホームページに何を書けば良いのかわかりません」とお客様に相談された際は、

  1. 何の商売をやっているのか?(事業紹介)
  2. 何をやっている人なのか?(人物紹介)
  3. どんな人に向けて商売をしているのか?
  4. 商品やサービス紹介
  5. メニューや料金表
  6. アクセスやお問い合わせ

最低でも上記6つはホームページに載せてください。と教えています。

 

実際、私が依頼されてホームページを作る際は、「何をやっているのか」を最初に説明します。トップページに「何の商売をしているのか、何を売って商売をしているのか」を書かないと、興味を持ってもらえません。

 

  • ホームページは、会社紹介や事業紹介
  • ランディングページは、無料や体験などのお試し商品への勧誘

と覚えておくとわかりやすいです。

自分一人でホームページを作りたい人は、いつでも相談してください。一緒に載せる内容を考えましょう。

blog.akira-workshop.com