ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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何かと人目が気になる人へ【エッセイ】

結構分厚いかったけど、サクッと読めたのがこの本。

「精神科医が教える ストレスフリー超大全 ―― 人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト」樺沢 紫苑 (著)

 

  1. 人間関係
  2. プライベート
  3. 仕事
  4. 健康
  5. メンタル

上記5つの悩みや不安についての解消方法が書かれている。

人目が気になるとか、人にどう思われてるか気になるとか、そういう人は読めば解決のためのヒントはもらえそう。

 

この本の結論を言ってしまうと「ニュートラルに生きろ」だと思う。常に中立でいること。誰かの意見に左右されず、流されずに生きると案外楽に生きられるって感じ。

 

そして、「とにかく行動しろ」だ。結局、悩みや不安は何もしないことでどんどん抜け出せなくなる。何でも良いので行動すれば、悩みや不安は減っていく。

 

特に良いこと書いてるなと思ったのは、人に悩みを相談した場合のメリットだ。以下本から抜粋すると、

1. ガス抜き効果
 ストレスが発散される。気分がスッキリする。

2. 不安の減少
 扁桃体の興奮が抑制される。言語情報は、扁桃体の興奮を抑制する。

3. 悩みの整理
 筋道立てて話すことで、話が整理される。

4. 言語化
 現状、原因、診断など、あいまいな点がハッキリする。

5. 解決法の発見
 話が整理されることで対処法に気づく。

6. プロのアドバイス
 専門家によって解決法がもらえる。

私に相談したお客様は納得してもらえると思うけど、まさにこの6つが相談によって得られるメリットだと思う。

人に話すことで頭の中がかなり整理される。言語化することって大事だ。

 

生きづらくて悩んでいる人はたくさんいる。「私って生きている意味あるのかな?」と誰しも考えることがあるけど、生きてる意味なんてないのだ。私たちは自分で望まずに急に「生きる」ことになったから。意味があって、生きている訳じゃない。そのことも詳しく書いているので、気になる人は読んでみて欲しい。

 

いつも言ってるけど、悩みや不安を解消するのは、結局は気持ちの持ちようです。気持ちの切り替え方の参考にはなるかもね。

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