ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ストアカ講師の講座内での自己紹介は無駄な時間

私もストアカで講座を開催していますが、自己紹介は一切していません。遠い昔にやっていましたが、30秒以内に終わらせていました。

 

なぜなら、受講者は講師の自己紹介が聞きたくて講座を受講していないからです。講師の自己紹介は講師がやりたいだけで、受講者にとっては無駄な時間です。

 

受講者は講座で何かを学ぶためにお金を払っています。それなのに知りたくもない講師の自慢話を聞かされても苦痛でしかありません。

 

講師のプロフィールはプロフィール欄を読めばわかります。そのためにプロフィールを書いてるのです。プロフィール欄を多くの受講者は事前に読んでいます。講座内でわざわざプロフィールを話す必要がありません。時間の無駄です。

私は講座内で自己紹介をしませんが「自己紹介してください」と受講者から言われたことがありません。それほど、受講者は自分の悩みを何とかしたくて講座を受講しているのです。

 

自己紹介をしている時間があるなら、受講者の悩みに耳を傾けましょう。受講者は悩みを解決したくて、講座を受講しているのです。そのほうが、受講者に喜ばれますし、あなたのスキルアップにもなります。講座は時間が限られています。その時間内で受講者の悩みに全力で寄り添えば、受講者は喜んで帰って行きます。

 

自己紹介に10分間使う講師もいますが、一体何のために10分もやるのか前から不思議で仕方がありません。どうしても自己紹介したいなら、1分以内にまとめましょう。それで9分も時間が有効活用できます。ぜひ自己紹介を短縮してみてください。受講者の反応が違ってきますよ。

blog.akira-workshop.com