ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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横に長いサイトは首が疲れるため文章が読まれない

デザイナーではない人がデザインすると、無駄に横に長いチラシやWebサイトを作る場合があります。これは文章がめちゃくちゃ読みづらいです。なぜなら首が疲れるからです。

 

デザインする際の基本ですが、人の視線を考えならが印刷物やWebサイトはデザインされています。基本的に一番読みやすいのは、Z型とF型です。

Z型は主にチラシやカタログなどの印刷物に多く、F型はWebサイトでよく見かけます。私は印刷物のデザインが多いので、Z型を意識しながらデザインしています。

こちらのサイトで詳しく解説してくれています。

ai-create.net

 

適度な幅であれば、視線だけ動かせば文章が読めますが、横に長すぎると視線だけではなく、首まで動かして文章を読むことになります。それだとすごく首が疲れるため、どんなに良い文章が書いてあっても長くは読めません。途中で嫌になります。

 

スマホを長時間見れるのは、視線だけ動かせば良いからです。スマホは元々サイズが小さいので、視線の可動範囲も狭いです。目への負担はかなりありますが、目の過労は気付きにくいです。

 

それに比べてパソコンは画面が大きいため、横に長いサイトでは首まで動かさないと文章が読めません。ということは、パソコンだと長時間文章を読んでもらいにくいとも言えます。パソコンでも文章をなるべく長く多く読んでもらうには、文章の表示幅を広くしないことです。

 

はてなブログのブログ記事の表示幅は約800ピクセルほどです。アメブロでも同じぐらいの幅でしょう。幅は800ピクセルでも余白があるため、文字が入っている部分の幅は700ピクセルほどです。人が首をほぼ動かさずに、パソコンで文章が読めるギリギリの幅が700〜800ピクセルなのだと思います。

 

サイトの幅は1290ピクセルが多いですが、文章が入る箇所のみ800ピクセルほどにしてください。

800ピクセルを超えると「この文章横に長いくて読みづらいな」と感じます。そして、離脱率もあがります。そうならないように文章の表示幅は、800ピクセルを意識するようにしてください。

 

ホームページを作る際、独自のワードプレスのテーマをデザイナーに依頼して作っている場合があります。ですが、横に長すぎるサイトが多いです。それでは読みづらく内容が頭に入ってきません。そうならないように、表示幅を意識したホームページやブログを作りましょう。それだけで集客も変わってきますよ。

blog.akira-workshop.com