集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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電車やバスの優先座席に優先されない人が座る謎【エッセイ】

私は優先座席に座らない。よほど体調が悪い時は座ることもあったが、そうでないなら優先座席には座らない。

 

それもガラガラに空いてるのに、わざわざ優先座席に座る人の気持ちがまったく理解できない。

 

前から思っていたけど、優先座席にわざわざ座る人ってどういう神経してるのかと思う。

 

ハワイに行った時、公共のバスに乗ったことがある。

 

現地の高校生の悪ガキ5人ぐらいが乗り込んで来て、シートにドカドカと座って騒ぎ出したのだ。「最悪やな」とウンザリしていたら、次のバス停で高齢の白人女性が乗り込んで来た。

 

そしたら5人全員がサッと立って女性に席を譲ったのだ。

 

これにはホントにビックリしたし、めちゃくちゃ感動した!日本ではありえない。

 

日本の高校生なんて高齢者に座っている席を譲ることはないし、大人でもほとんどの人が見て見ぬ振りをする。それなのに、5人全員が席を譲るなんてアンビリーバボーだ。

 

そういう教育が社会全体に行き届いているんだろうと感心した。欧米は特にそうなのかも。日本って何でも世界に遅れをとっている印象。

 

優先座席って書いてるんだから、優先される人が座ればいい。優先されない人は他の座席に座るか、立っていればいいやん。

 

と、ガラガラの地下鉄に乗って、優先座席に足を組んでスマホをいじりながら態度デカデカで座っている男性を見て思いました。感じわるー。

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