ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

MENU

電車やバスの優先座席に優先されない人が座る謎【エッセイ】

私は優先座席に座らない。よほど体調が悪い時は座ることもあったが、そうでないなら優先座席には座らない。それもガラガラに空いてるのに、わざわざ優先座席に座る人の気持ちがまったく理解できない。前から思っていたけど、優先座席にわざわざ座る人ってどういう神経してるのかと思う。

 

ハワイに行った時、公共のバスに乗ったことがある。現地の高校生の悪ガキ5人ぐらいが乗り込んで来て、シートにドカドカと座って騒ぎ出したのだ。「最悪やな」とウンザリしていたら、次のバス停で高齢の白人女性が乗り込んで来た。そしたら5人全員がサッと立って女性に席を譲ったのだ。

 

これにはホントにビックリしたし、めちゃくちゃ感動した!日本ではありえない。

 

日本の高校生なんて高齢者に座っている席を譲ることはないし、大人でもほとんどの人が見て見ぬ振りする。それなのに、5人全員が席を譲るなんてアンビリーバボーだ。

 

そういう教育が社会全体に行き届いているんだろうと感心した。欧米は特にそうなのかも。日本って何でも世界に遅れをとっている印象。

 

優先座席って書いてるんだから、優先される人が座ればいい。優先されない人は他の座席に座るか、立っていればいいやん。と、ガラガラの地下鉄に乗って、優先座席に足を組んでスマホをいじりながら態度デカデカで座っている男性を見て思いました。感じわるー。

blog.akira-workshop.com