ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブログ記事のタイトルは検索されそうなキーワードを並べただけではダメですか?

「ブログ記事のタイトルは検索されそうなキーワードを並べただけではなぜダメなんですか?SEO対策的に良くないからですか?」と、お客様から質問されることがあります。

 

キーワードを並べただけのブログ記事タイトルにすると「何を書いている記事なのか」がわかりません。その上、他の人のブログ記事との違いも、クリックして読んでみないとわかりません。それだと、ブログ記事を読んでくれる読者のことをまったく考えていないブログになります。

 

もし、この記事のタイトルが「ブログタイトルキーワード」だとします。あなたは、そのタイトルを見ても「何について書かれている記事」がハッキリとはわからず、その記事をクリックして読みたいとは思わないでしょう。

 

そして、他の人が書いたブログ記事タイトルも「ブログタイトルキーワード」と、同じタイトルになることが増えます。その場合、他の記事との違いはクリックして記事を読まないとわかりません。

読者は自分が求めている記事かどうかを一つずつクリックして確かめることになり、膨大な手間がかかります。それでは、誰もGoogleを利用しなくなります。

 

Googleはユーザーの求める答えが、正確に検索結果に表示されることを最優先にしています。Googleは徹底したユーザーファーストなのです。

 

Googleは「Google が掲げる10の事実」を掲げています。

www.google.com

 

その中の1つに「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」という一文があります。

 

SEO対策は誰のためにしているのかというと、Googleのためでなくユーザーのためです。ユーザーが求めている情報に辿り着き、欲しい情報が確実に手に入るようにするためです。

キーワードを繋げただけのブログ記事タイトルはユーザーのためではなく、Googleのためにやっていることになります。それは結果的にGoogleが一番嫌がることをしているということです。どんなにSEO対策をしてもユーザーに寄り添っていないと、すべて無駄になります。

 

Googleで検索した際に「この記事読んでみたい」と思われるタイトルは、必然的に読者の気持ちに寄り添ったものになります。記事タイトルを読むだけで「記事に何が書いてあるのか」が予想できるタイトルを付けることが読者の気持ちに寄り添うことになります。そこを意識してブログ記事タイトルを付けましょう。

 

読者の気持ちに寄り添うためには、どんなタイトルを付ければいいのかがわからない人は、いつでもご相談ください。どうすれば読者の気持ちに寄り添えるのかを教えます。

blog.akira-workshop.com