ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

MENU

占い師としてWeb集客を始めるのですが何をブログやSNSに書けばいいですか?

「これから副業としてタロット占い師をやろうと考えています」という女性のお客様からWeb集客の相談をされました。これからWeb集客を始めるため、何をブログやSNSにアップすればいいのかわからないとのことでした。

 

相談してくれたお客様のインスタを見てみると、占いの依頼者が自分自身の気持ちの問題に気付いていること前提とした内容が投稿されていました。多くの占い師さんがやりがちなのですが「まずはあなた自身に自信をつけましょう!」や「自己肯定感を先にあげましょう!」と依頼者自身の気持ちの問題に向き合わせようとします。依頼者自身の気持ちの問題を先に解決に促す内容をブログやSNSにアップしていますが、それをやっているうちは誰も鑑定を依頼してくれません。

 

最初から「自分に問題がある」と思って占いを依頼する人はいません。もちろん薄々は「自分に問題があるかも」と、誰もが感じてはいますが、認めたくはありません。人は段階を踏まないと「自分に問題がある」とは認められないのです。

 

「自分に問題がある」と気付かせるために、段階を踏んで気付かせてあげる必要があります。

  1. まずは周囲や相手の状況を依頼者に教えてあげる
  2. 次に周囲や相手が依頼者をどう見ているのかを教えてあげる
  3. 最後に自分自身が自分をどう見ているのかを教えてあげる

Web集客で占いの依頼者を集客したい場合は、第一段階の部分「周囲や相手の状況」をブログ記事やSNSにアップします。

 

例えば、「今週も仕事が忙しいから会えない」と彼氏に言われた人がいるとします。その人からすれば「本当に仕事で忙しいのか、ただ単に私に会うのが嫌なのか、一体どっち!?」と悩んでいるはずです。それをそのままブログやSNSに載せます。

この場合は「彼から仕事が忙しくて会えないと言われたけど、それって本当?」と、ブログ記事タイトルやインスタの投稿に載せると、同じ悩みを持った人が投稿した内容を読んでくれます。

 

それなのに「彼が忙しくてあなたに会えないと言っても、それはあなたの気持ちの持ちようです。まずは自分に自信をつけましょう!」と、ブログやSNSに書いたところで、説教されているようで読む気にはなれません。

 

占いを依頼する人が、

  • どのような状況で悩んでいるのか
  • 相手からどんなことを言われて悩んでいるのか

をよく考えてください。

そこをイメージできなければ、ブログやSNSから集客できません。有料鑑定にもつながりません。いろんな人からいろんな悩みを聞いて、それを参考にしましょう。

ブログから依頼者を集客した人は、以下の記事も参考にしてください。

blog.akira-workshop.com

 

これから占い師としてWeb集客を始めたい人は、いつでも相談してください。一緒に依頼者の悩みを考えて、どんどん集客していきましょう!

blog.akira-workshop.com