集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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65万円控除によるマイナンバーカードの甘い罠【エッセイ】

フリーランスになって一番面倒だと感じたのは確定申告だ。会社員の時も確定申告はしていたけど、医療費と住宅ローンのみ。それぐらいなら、誰にでもできる。

 

でも、もう会社員じゃないので帳簿を自分で付けなければならない。最初は全然わからなかった。何が何だかサッパリなので、とりあえず会計ソフト?の「freee」を使っている。

 

そして、年末になったので、確定申告の準備をしているのだが、freeeから「電子申告のためには、紙製の「通知カード」ではなく、マイナンバーカードが必要です。」というメールが届いた。

 

「どういうこと?」と思って、読んでみると電子申告しないと65万円の控除が受けられないらしい。それには絶対にマイナンバーカードが必要とのこと。

 

今年も確定申告したけど、微々たる金額だったしよくわからなかったから、税務署に年明け早々に行って、税務署のおじさんに全部やってもらった。

 

でも今年は去年よりは申告する額が上がっている。税務署に行ってやってもらうと55万円の控除しか受けられないらしい。それは困る!

 

「マイナンバーカードなんて絶対に作らない!」と固く心に決めていたのに、控除される額が10万円変わるなら、マイナンバーカード作るしかない。

 

なんだか国に騙されている感じがする。なんだかものすごく不本意だ。

でも、55万円控除よりも65万円控除されたい。私は国に踊らされているのだわ。

 

ということで、個人事業主の皆さん。マイナンバーカード作らないと控除額が65万円になりません。それも電子申告しないと65万円控除になりません。

 

税務署のおじさんに来年もやってもらおうと思っていたけど、税務署に行って申告すると55万円しか控除されないそうです。酷い。

詳しくは以下のリンクをクリックしてほしい。

青色申告特別控除額が変わります! - 国税庁

 

マイナンバーカード作るとポイントがもらえるというのは、私には何の魅力もなかったけど、65万円の控除は甘い誘惑だ。あがらえなかった。まんまと罠にハマった感じがする。

 

マイナンバーカードが届くまで1ヶ月もかかるらしいので、先ほど早速申請した。あー、嫌だ。確定申告以外に使わないだろうけどね。

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