ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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本名ではなくビジネスネームで活動したいです

「本名を知られるのが嫌なので、ビジネスネームで活動したいです。」と、お客様から相談されることがあります。実際にビジネスネームで活動している人はたくさんいます。そういう私も本名ではなくビジネスネームで活動しています。

 

ビジネスネームにする際の注意点ですが、「読める漢字やひらがな、カタカタを使う」ことです。ビジネスネームを使うのはいいですが、難しい漢字を使っているため読みがわからない人がいます。

 

特に占い師さんは難しい漢字や英語を使いがちです。なんて読むのかがサッパリわかりません。パソコンやスマホで漢字を入力しようとしても、難し過ぎて読みがわからないので入力もできません。英語も覚えにくいので、入力を間違えやすいです。そういうビジネスネームはお客様に覚えてもらえません。

 

私の場合、秋山は本名ですが、アキラは本名ではありません。ですが、初対面のお客様からも「アキラさん」と呼ばれます。なぜなら呼びやすい名前だからです。最近は「アキヤマアキラ」で検索されることもあります。入力しやすく、読みもわかりやすいので検索もされやすいです。

 

カッコいいから難しい漢字や英語を使いたい気持ちはわかりますが、お客様のことをまったく考えていません。そういう独りよがりな考えは、名前だけでなく他のことにも出てきます。

 

ビジネスネームを付ける際は、すぐに覚えてもらえて、入力しやすい名前にしましょう。パッと見て何と読めばいいのかわからない場合は、二度と思い出してもらえません。そうならないように、読める漢字、ひらがな、カタカナでビジネスネームを付けましょう。

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