集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ブログ記事が書けないのは上手くキレイに書こうとするから

ブログ記事が書けなくて悩んでいる人は多いです。何を隠そう、私も記事が書けずに悩んでいた時期がありました。

 

ブログ記事が書けなくなるのは、上手くてキレイな文章を書こうとするからです。頭で考えているうちは書けるようにはなりません。

 

私が集客ブログを書き始めたのはタロット占い師になってからですが、最初はとにかく何でもいいので毎日書き続けました。

 

集客ブログは書いたことがなかったので、書き方もわからず本当に苦労しました。ブログの書き方を教えてくれる人がいなかったので、売れていそうな占い師さんのブログ記事を読み漁って参考にしました。

 

そして、3ヶ月ほどブログ記事を書いた後に、ブログを読み返し、今度は書き直し続けました。

 

3ヶ月経ったところで、占いの先生にやっとブログを添削してもらえた時は、記事の書き方をダメ出しされ、言われた通りに書き直し続けたのです。

 

そうすると、徐々に集客ブログの書き方が身についてきました。

 

今読み返しても、占い師の時のブログ記事の文章は酷いです。あんな文章でよく集客できていたなと思いますが、依頼してくれたお客様からは「ブログを読んで私のことだと思いました!」とか「他の占い師さんとは書いていることが全然違いました!」などの感想をもらえました。

 

私の占いのブログを読んでくれていた人は、私の文章が上手いから読んでいたのではありません。私が悩んでいる人の気持ちを真剣に考えて、それをブログ記事に書いていたから、読んでくれていたのです。

 

最初から上手い文章が書ける人は、そんなにいません。私もいまだに上手く書けません。ですが、なるべくわかりやすい文章や誰が読んでもわかる文章を書こうと心掛けています。

 

ブログ集客には文章の上手い下手はあまり関係ないです。下手でもお客様の気持ちを真剣に考えて書いていれば、誰かが読んでくれて、お客様になってくれます。人が読みたくなる内容を書くことが1番重要です。

 

上手くキレイに書こうとする前に、箇条書きでも殴り書きでもいいので、お客様の悩みを書き出してみましょう。とりあえず、それをそのままブログ記事にしても大丈夫です。誰も読んでいないので気にしなくていいです。

 

最初は誰でも下手なのでそんなことを気にするよりも、お客様の悩みを考えて、それをブログ記事に書き続けましょう。3ヶ月も書いていれば、なんとなく書き方のコツがわかってきます。 上手く書こうと思わないことが、ブログを上手く書くコツです。

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