ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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面倒な友達と縁を切っても困ることはない【エッセイ】

友達付き合いは難しいことが多い。気が合う友達でも、その人のすべてを知ってる訳じゃない。女性同士は特に難しいと思う。女性特有の嫉妬がついてくるから。

 

リスペクトし合える関係が理想だけど、同級生だったり、同じ歳の同僚である場合は、リスペクトしてるけど嫉妬が強く出てしまう。

 

私も小学校時代から仲が良かった女友達がいたのだが、社会人になってから友人関係に亀裂が入り、私のほうから完全に縁を切ったことがある。

 

縁を切るまでは私もかなり悩んだ。共通の友人に何度も相談もしたし、その友人が修復を試みてくれたこともある。でも、どうやっても無理だった。友人4人で食事に行ったけど、私への口撃が止まらない。そのため、その後に私のほうから縁を切ったのだ。

 

私も若かったので、踏み込んではいけないラインがわからなかった。人には踏み込んではいけないラインがある。今はだいぶわかるようになったけど、当時はまだ20代だったので、それがわからなかった。「友人のため」と思って助言しても、友人からすると「余計なお世話」であることもある。私も友人もお互いに、その一線を超えてしまっていたと思う。

 

結果的に、その友人とは縁を切ったけど、それで何か困ったかというと「困らない」というのが正直な気持ちだ。

 

人には合う合わないがある。そして、年齢と共に考え方も合わなくなってくることはよくあることだ。昔仲が良かったからといって、それがずっと続く場合もあれば、続かない場合もある。

 

友人関係で悩んでいる女性は多い。そして友人関係を切りたいのに、切った後に悔やむんじゃないかと考えて、辛いのを我慢し続ける人もいる。そんな人はやることをやっても関係が修復できないなら、スッパリと縁を切ればいい。縁を切るとわかるけど、別に困らない。むしろスッキリする。

 

私の周りでも友達と縁を切った人が数人いるけど、別に困っていない。それは仕方のないことだからだ。そんな友達と関係を続けていても、お互いにとって良くない。お互いの負担になっているだけだ。

 

その経験から、私は友人との距離の取り方がわかるようになった。今は距離感を勘違いしている友人には「ピシャ」っと忠告する。それで友人関係が切れてもいいと思っている。それがお互いのためになるから。

 

「面倒な友達だな」と、あなたがかなり負担に感じる友達がいるなら、すぐさま手を打ったほうがいい。友達はいくつになってもできる。そして、気が合い、お互いを思いやれる人と友達でいたほうがいい。友人関係に悩んでいる人は参考してねー。

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