集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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Twitterで余計なことを呟き炎上しているのは友達のいない男性

Twitterで自分の思いを呟いた男性が炎上しているニュースを度々目撃する。ほぼ男性ばかりが炎上している。

 

炎上した内容を読んでいると「そんなこと友達同士で話せよ」と思うことばかりだ。

 

私の経験からすると男性は友達のいない人が多い。しょうもないどうでもいいことを話せる人が身近にいないのだ。

 

そのため「誰かに話したい!」と思っても、そもそも話す相手もいないし、聞いてくれる人もいない。結婚している男性でも、奥さんにどうでも良い話はできない。そんな話をしても無視されるだけだから。男性は孤独な人が多いと思う。

 

そうなるとTwitterで呟いて多くの人に聞いてもらうしかない。自分では「俺って良いこと言ってる」と思ってるけど、それは呟いた本人だけ。

 

そもそもTwitterやってる人って自己顕示欲が強い人が多い。そこで他者を批判する内容を書けば、待ってましたとばかりに叩かれるだけだ。

 

女性にTwitterでの炎上が少ないのは、女性は身近にどうでも良いことを話せる友達がいるからだと思う。女性同士の話している内容なんて人の悪口が多いんだから、Twitterで呟けば炎上するに決まっている。

 

でも、Twitterでそもそもそんなことを呟こうと女性は思わないだろう。普段から友達に話しまくっているから、わざわざTwitterで呟く必要がない。

 

男性も女性並みにどうでもいい話をできる人が周りにいれば、Twitterでの炎上が少なくなるかもと思う。女性同士のどうでもいい話をバカにする男性もいるけど、話すことでストレスがかなり発散されているんだから良いやん。

 

変な犯罪を犯しているのは、ほぼ男性だ。結局は孤独に耐えられないから、「自分の話を聞いてほしい」欲望を犯罪をすることで満たしているのかもしれない。

 

どうでもいい話をすることだって大事だと思う。男性もどうでもいい話をしながら、お茶すればいいのだ。

 

見た目が男のままだと、どうでも良い話をすることに抵抗があるなら、女装してオネエ言葉で話せばいい。女装が流行っているのも、男性のままだと息苦しい気持ちがあるからだろう。

 

私なんて、今までどれだけ男性のどうでもいい話を聞き続けたのかわからない。男性だって本当は喋りまくりたいのだ。というか、男性のほうが女性よりも本当はお喋りなのだ。「男だって喋りたい!」と思っている男性からのご相談お待ちしています。

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