集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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巨大地震に備えて私がやっていること【エッセイ】

最近、地震が多い。南海トラフ地震が来たら怖い。そんな私が巨大地震に備えてやっていることを書き出してみる。

 

  • お風呂のお湯は次にお風呂に入るまで抜かない
  • リビングとダイニングには私の背丈より高い家具は置かない
  • キッチンにある食器棚や冷蔵庫には耐震突っ張り棒をつけている
  • 使っていない部屋に本棚を置いている。もちろん耐震突っ張り棒あり。
  • 寝室に運動靴と懐中電灯を置いている
  • 水はできるだけ買い置きしている(2ケースぐらい)

 

阪神淡路大震災を経験している関西人なら誰もがやっていそうなことばかりだ。

 

家具で圧死しないよう、常に私がいるリビングとダイニングには私の背丈よりも低くて幅の狭い家具を置いている。倒れてきても身動きが取れるから。

 

2018年(平成30年)6月18日におきた大阪北部地震の時、私は会社に出社するために駅のホームにいた。その時、地震がきてかなり揺れてマジで怖かった。

 

そのまま出社せずに家に帰ったら、マンションの7階だったため、食器棚の上の方に入っている食器は下に落ちて割れ、冷蔵庫は開いていた。ガスも止まっていた。「地震ってやっぱり怖いなー」と思った。

 

私は21歳の時に、阪神淡路大震災を経験している。朝方に地震が起きて飛び起きたけど「とうとう来たな、私はこれで死ぬんだ」と覚悟した。

 

でも幸いなことに、私の住んでいる地域は震度5ぐらいだった。が、前日の夜に父が心筋梗塞を起こして緊急入院したため、母親が父の入院と巨大地震のダブルパンチでパニックを起こし、半狂乱状態となり、とにかく大変だった。

 

母の妹の叔母は震源地に近かったため被災し、2日野宿した後に、なんとか私の家まで辿り着いた。到着した時はパジャマのままだった。母と抱き合って泣いていたのを覚えている。

 

その後、東日本大震災も起こり、今は南海トラフ巨大地震の報道がされている。

 

色々と準備しても津波が来てしまえばどうなるかわからない。けど、何もしないよりはしておいたほうがいいので、部屋の中の耐震に関しては、できることをやっている。地震も怖いけど、津波も怖い。とにかく南海トラフ地震が来ないことを願う。

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