集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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霊感タロットと書かれている場合は霊感がない占い師が多い【エッセイ】

メール鑑定や電話鑑定で「霊感タロット」と占術に書いている占い師さんは多い。けど、霊感タロットと書かれている場合は、霊感がない占い師がほとんど。

 

これは占いを依頼する側に問題があって「霊感」と書いていると「当たる」と勝手に思い込むので、霊感タロットとわざと書いて集客を狙う場合がある。

 

本当に霊感がある人は、「霊感タロット」ではなく「霊視」と書いているはず。霊視して欲しい場合は、占い師ではなく「霊視ができる人」にみてもらったほうがいい。霊能力者とか。霊視できるなら、わざわざタロットカードを使う必要もないしね。

 

私にタロットを教えてくれた先生曰く「霊感がある人でも当たらない人は多い。霊感に頼りすぎる場合もあるし、霊感は体調によっても左右されるので、体調に左右されないタロット占いのほうが当たる。」とのこと。

 

この話は私も納得した。

 

タロット占い師になった当初は、勉強のために色んな占い師さんに鑑定してもらった。けど「霊感」とか「霊視」ができる占い師さんほど、本当に当たっていなかった。

 

それよりも普通のタロット占い師さんのほうが断然当たっていた。カードだけを読んで占うのがタロット占い師だ。霊感や霊視という余計な邪念が入らない分、カードを読むことに専念するので当たりやすいのかも。

 

占いなんて所詮は「当たるも八卦当たらぬも八卦」なのだから、参考程度に聞けばいいと思う。占いに頼りすぎると自分の人生がなくなってしまう。

 

占い師さんだって「タロット占い」とだけ書きたいのだけど、所属している会社から「霊感を入れてください」と強要されていれている場合がほとんど。そのため、霊感もないのに無理して霊感ある風にしている。辛いよね。これで心を病む占い師さんだっている。

 

霊感なんてなくてもタロット占いはそこそこ当たるから、鑑定を依頼する場合は「霊感タロット」に騙されないようにしてほしい。霊感に頼らない、普通のタロット占いでもちゃんと当たります。

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