集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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若い人もやっぱりググって調べている

「若い人は『ググる』という言葉すら知らない」という人もいます。実際は、「ググる」という言葉は知らなくても、若い人も「ググって」います。

 

ちなみに「ググる」とは、「グーグルで検索する」ことです。

www.itmedia.co.jp

 

上記の記事から抜粋すると、

Z世代の多くは、ミレニアル世代と同じく「ググる」ことが多いようだ。しかし、Z世代はブラウザ検索に次いで「SNSで単語検索する」が31.3%となっていて、Z世代にとって、SNSはブラウザに次ぐ検索ツールとしても機能しているようだ。

気になる時があった時の行動

「Z世代」1996~2015年生まれ、「ミレニアル世代」1980~95年生まれ

 

実際、私のはてなブログも「18〜24歳」の層に結構読まれています。そして「18〜24歳」の層は、ブログの滞在時間も長いです。

 

一番ググっていそうな「45〜54歳」の層の読者が一番少なくて、ブログ滞在時間も短いです。

 

年齢が高いほど、パソコンもスマホも使い慣れていない上に、集中力もそんなにありません。そのため、「ググる」ことさえしない人が多いということでしょう。

 

私も会社員時代に「どうやってGoogleやYahoo!で調べるのかわからない」と40代後半以上の人によく質問されました。「どんな単語を入れれば、自分の知りたいことがわかるのか、それさえもわからない」ということでした。

 

実際、年齢が高い人ほど自分で調べない人が多いです。今はググったり、SNSで調べるだけで何でもわかる時代になりました。

 

ですが、50歳以上の人は、いまだに人に聞いたり、部下や子供に教えてもらったりして、自分で調べない人が多いです。ググり方をググらないとダメな人がたくさんいます。

 

「Googleで調べる若者なんていない。」というのはウソで、「Googleでも調べるけどSNSでも調べる若者が多い。」とうことです。

 

逆を返せば「GoogleでもSNSでも調べない若い年寄りが多い。」ということでもあります。

 

若い人や中年までなら、ブログは有効です。まだまだググっている人はたくさんいます。若い人にも読まれる、わかりやすいブログを書きましょう。

blog.akira-workshop.com