集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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なんとかコンサルタントが増えすぎてコンサルと名乗れば詐欺師に思われる理由

「コンサルタント 怪しい」「コンサルタント 詐欺」「ママ起業家 詐欺」「アメブロ 女子起業家 詐欺」のキーワードで検索している人が多いです。

 

コンサルタントと名乗れば、それだけで「詐欺師」だと思われています。

  • 起業コンサルタント
  • 経営コンサルタント
  • 集客コンサルタント
  • SNSコンサルタント
  • イメージコンサルタント
  • 印象アップコンサルタント
  • デザインコンサルタント

など、コンサルタントと名前が付く商売が増えました。そういう私もデザインコンサルタントと名乗っています。

 

なぜコンサルが詐欺師と思われるのかですが、

  • 提供しているサービスや商品の内容がわかりにくい
  • 数十万円もするお金をお客様に要求する

大金を払っているのに効果が出ないなら、ほぼ詐欺だと思われます。

 

特に、起業コンサルや集客コンサル、SNSコンサルは何を提供しているのかが、お客様からするとわかりません。

 

「起業して儲けられる方法やザクザクと集客できる方法を教えてもらえる」と思い、大金を払って申し込んでも何も教えてもらえません。教え方にも問題があります。

 

継続コンサルで3ヶ月から6ヶ月ほどコンサルをするのが一般的ですが、お客様からの依存を防ぐために、お客様自身に答えを考えさせます。

 

それが返ってお客様を混乱させています。わからないからコンサルに申し込んでいるのに、何も教えてもらえないなら何のために申し込んだのかわかりません。

 

そのため、「何も具体的なことは教えてもらえなかった。これは詐欺だ。」と思われます。具体的な記事の書き方やSEO対策方法、導線の引き方を教えないコンサルが山ほどいます。

 

コンサルタントと名乗るなら、お客様にはできるだけ具体的な内容を教えるようにしましょう。

 

お客様の悩みを考え、その悩みに対してあなたが提供できるものは何なのかをできるだけわかりやすく具体的にお客様に伝えるようにします。

 

そして、あなたの提供している商品やサービスは、あなたが付けた価格に見合っているのかを考えます。価格に見合っていないならお客様からは詐欺だと思われます。

 

どんな悩みに対して、あなたが何を提供できるのか。そして、提供した後にどうなるのかまで考えてください。それをブログやSNSでわかりやすく発信すれば、コンサルタントと名乗っても詐欺師だとは思われません。お試しあれ。