集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

ホームページでサロンのメニューがわかりにくいのはメニューが多すぎるから

エステサロンやヘアメイクサロンなどはホームページにメニューを載せていますが、メニューが多すぎるとお客様を惑わせるだけになる場合があります。

 

メニューが多すぎるので、どのメニューにしようか迷っているうちに面倒になり、お申し込みをやめてしまう場合があります。

 

全部を載せたい気持ちはわかりますが、メニューが多すぎると選ぶほうは「何を選べばいいのか」がわからなくなります。

 

そういう場合は、悩み別やイベント別にメニューを分ける、もしくはオススメの組み合わせを載せるとわかりやすくなります。

 

エステサロンの場合は、

  • しわシミの改善
  • 肌のたるみの改善
  • 太もも痩せやウエスト痩せ

お客様の悩みで多いものを選び、どのメニューを選べば悩みが改善されるのかを載せます。

 

ヘアメイクサロンの場合は、

  • 成人式や卒業式
  • 結婚式の二次会
  • 卒園式や七五三

などのイベント別でオススメのメニューの組み合わせを載せます。

 

ネット上ではほとんどの人が、自分の悩みが解決するものや自分の希望に叶うものを探しています。そこをわかりやすく載せてあげると、選びやすくなります。

 

難しい言葉でメニューを書いているサロンもありますが、お客様からするとネーミングは関係ありません。ネーミングよりも、どれを選べば自分の希望が叶うのかだけを知りたいのです。

 

あなたのサロンではお客様はどんな悩みや希望があって来店しているのかを聞いてみましょう。それをホームページのメニューに反映させてみてください。きっと反応が良くなりますよ。

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