集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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コンサルのYouTube動画が早口すぎて理解できません【音声配信】

「色んなコンサルがアップしているYouTube動画は、どれも早口すぎて内容が頭に入ってこず、理解ができません。」と、女性のお客様に相談されました。

 

そこで、たまたま見つけた私の「アキラじお」を聴いて、「話し方がゆっくりで内容が理解しやすい」と、事前カウンセリング個別相談に申し込んでくれました。

 

YouTube動画が早口な理由をお話ししています。

anchor.fm

再生時間:11分49秒

 

今のYouTubeの動画は10分前後におさめないと視聴されません。そのため「間(ま)」が少しでもあくと、その部分はカットします。

 

不必要な隙間をカットし、繋ぎ、10分以内にテンポ良くおさめるためにも早口で喋ります。

 

短い動画をできるだけ数多く視聴したいのが、今の人の欲求です。

 

YouTubeやTikTokに慣れている世代には、早口のほうが好まれます。そのため早口で間がない動画が量産されているのです。

 

それとは逆で40代〜60代は早口に慣れていないため、早口の動画に思考が追いつきません。

 

その上、動画を観ながら音声も聴く必要があるYouTubeは、苦手な人もいるのです。

 

あなたのお客様の年齢層を考えてみてください。10代や20代なら早口な動画が好まれますが、30代半ば以上になると好みが分かれます。

 

私の場合、早口で喋ることが苦手な上に動画の編集も面倒なので、YouTubeはほぼやりません。そのため音声配信をやっています。

 

私の独特の話し方や独特の間を編集せずに、そのまま配信しています。それが返ってリスナーに喜ばれています。

 

YouTube動画でも同じです。早口で喋るよりも、あなた独自の話し方や間を研究したほうがウケる場合もあります。

 

他の人と同じことをやっていては誰にもウケません。それよりも「この人の話をもっと聞いてみたい」「この人と話してみたい」と思われる話し方を研究してください。あなた自身に興味を持ってもらえたほうが集客に繋がります。ぜひ参考にしてください。