集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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外資系企業に女性管理職が多い理由

外資系企業には女性の管理職が多いです。というか、今は女性の管理職のほうが男性の管理職よりも多くなっています。特に内勤のマネージャークラスは、ほとんど女性になりました。

 

それに比べて日本の企業は本当に女性の管理職が少ないです。大手の企業ほど女性の管理職の割合が低いです。

 

なぜ外資の企業には女性管理職が多いのかというと、株価に好影響が出るからです。

 

外資系企業は株主がすべてです。株価を高い状態にキープするためには、株主のご機嫌を取らなければなりません。

 

女性の管理職が少ない企業なら「考え方が古い企業」と株主に思われ、株価が下落します。外資の企業は株主を死ぬほど気にしています。

 

外資の企業ほど株主の発言権が強いです。そこが日本の企業との決定的な違いです。

 

日本の企業にも、もちろん株主はいますが、外資の企業ほど株主を気にしている感じがありません。

 

古い体質であっても売上に影響がなければ、管理職まで手が及ばないのです。

 

私も16年間、アメリカの外資系企業で働いていましたが、特に#MeToo(ミートゥー)運動以降は、女性の管理職がめちゃくちゃ増えた感じがしました。

 

海外は人種差別や性的マイノリティに敏感です。ですが、日本は元々同じ人種の日本人同士が働いているため、差別問題に鈍感です。その上、日本企業の株主は、ほとんどが日本人です。そのため、株主も差別問題に鈍感だと言えます。

 

ということで、日本企業で女性の管理職が増えるのはまだまだ時間がかかるでしょう。

 

日本企業で働いたことしかない人が、外資系企業の内勤職に転職すると、女性管理職の多さにビックリすると思います。特に男性はかなりの違和感を覚えるでしょう。

 

ですが、それが外資系企業では普通です。男性社員も「どうせ出世するのは女性でしょ」と、女性の管理職が当たり前になっています。

 

そのうちに、女性の管理職の多さに慣れてくるので、心配ないですよ。

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