集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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落ち込むことは自分に失望している状態【エッセイ】

つい最近、めちゃくちゃ落ち込むことがあった。ワインボトルで頭をガツンと殴られたような強烈なショック。

 

そしてこの際、落ち込んでいる自分を冷静に分析してみたのだ。

 

それで気付いたのが、

落ち込むこと=自分に失望している状態

と気が付いた。

 

「いやいや、そんなこと知ってます」からと言われそうだけど、気付いているようで気付いてないんじゃないかと思う。

 

私は印刷のデザイナーを20年もやっているけど、印刷後に文字間違いや画像間違いを発見し、刷り直すことが何度もあった。

 

こんな時はマジで落ち込むのよ。

 

「あの時、何度も確認したのにどうして私は気付かなかったのか」

「私の未熟さが招いた結果だわ」

「私はなんてダメなんだー!」

などなど、大抵、自分が未熟なことで人に迷惑をかけたり、自分の勉強不足や能力のなさに打ちひしがれ、自分自身に失望し、落ち込むのだ。

 

でも、長くデザイナーの仕事をしていると落ち込むよりも先にやることが見えてくる。

 

自分の間違いにどうやって対処するかだ。デザイナーとして、落ち込むよりも先にやるべきことがある。

 

長く同じ仕事をやっていると、仕事で落ち込んだ時の気持ちの切り替えも早いけど、経験が浅い仕事だと切り替えがなかなかうまくいかず、自分の不甲斐なさを攻め続けることになる。

 

私は年1ぐらいでめちゃくちゃ落ち込むことがあるけど、その時にいつも思い出すのがタロット占いを教えてもらった先生が言っていた「落ち込むのは2秒まで」という言葉。

 

占い師って楽そうな仕事に見えるけど、実は意外と楽な仕事ではない。辛辣な感想や鑑定内容へのクレームなどで、特に初期の頃は結構落ち込むことがある。

 

お客様からのクレームで何日も落ち込んでいたら占い師は仕事にならない。

 

そのため「落ち込むのは2秒まで」と決めていたらしい。

 

私はさすがに2秒では立ち直れないけど、その日の落ち込みは次の日には持ち越さないように気をつけている。

 

ダメダメな自分を受け入れて「じゃあ次はどうする?どう対処する?」と自分に問いかけるみる。

 

落ち込むのは、精神的に結構キツい。だからキツい状態が長く続かないように、次の一手を考えて気持ちを切り替えるようにしている。

 

そうすると落ち込むのもちょっとまっしになる。

 

人は誰でも落ち込む。だから、あなたも2秒までとはいかなくても、なるべく早く落ち込みから解放されるように「落ち込むのは2秒まで」と覚えておきましょう。

 

それだけで結構早く立ち直れるよ。

 

そして、落ち込んだ時に文章を書くと、頭の中が整理されて落ち込みから早く立ち直れるらしいので、記事に書いてみた。あなたも落ち込んだ時にお試しください。

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