集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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風俗に行く男の理由

以前の記事で、「男性はなぜ風俗に行ったことを自慢するのか?」を書いた。そこで読んでみた本がコレ。

 

風俗って本当に色んな種類があると知ることができて、ある種感心した。ぜひ女性に読んで欲しい一冊。サクッと読めます。

 

男しか行けない場所に女が行ってきました田房 永子  (著)

 

私の元カレが札幌に住んでいた時に「ススキノに一千万つぎ込んだ男」として社内で評判だった。要するに風俗にかなり通っていたのだ。

 

では、私の元彼はブサイクだったのかというと、会社で一二を争うほどのイケメンだった。正直、めちゃくちゃモテていたと思う。

 

女性は「風俗に行く男はモテない男」だと思いがちだけど、そんなことはない。モテる男も風俗に行きまくっている。

 

「モテる男は風俗に行かなくても女に困らないだろう」と思っているあなた。実はそんなことはない。

 

会社でモテていた2トップが、私の元彼と元彼の部下だった。この二人がとにかく風俗に通っていたらしい。

 

なぜ風俗に通うのか?と質問すると、

「まず女性を口説くのが面倒臭い。俺たちモテる男はこう見えてシャイなんだよ。だから、女性と二人っきりでご飯を食べに行くなんてなかなかできない。色々な過程を経てセックスに持っていくよりも、お金を出して手っ取り早く性欲を解消したほうがお手軽なの。それに顔が良いから本番をさせてくれる女性も多いしね。」

とのことだった。

 

そのため、浮気の心配は一切なかった。

 

そして、「女性は愛がないとセックスできないと思ってるけど、愛なんてなくても男はセックスできるんだよ。女性とやるためにお金出してるんだから、知らない女性とでも会ってすぐにセックスするのは当たり前。」とのこと。

 

私と付き合っている間は、風俗には通っていなかったけど、驚愕の話をされたことがある。

「数日前になんかムラムラしてさー。デリヘルを呼ぼうと思ったんだけど、何だか電話するのも面倒になってさー。結局は呼ばなかったんだよね。」と、付き合っている私に話してくるのだ。

 

風俗に通いすぎて頭がおかしくなっていると思う。彼女に話す話じゃないだろ。

 

田房さんの本を読めばわかるけど、男性にとって女性と付き合うことと、風俗に通うことは「まったく違う話」らしい。だから浮気にはならないというのが男の理論なのだ。

 

たぶん、風俗に行くのは、サウナに行ったり銭湯に行ったりする感覚に違いと思う。

「今日は疲れたからサウナに行くか」=「今日は性欲が溜まっているから風俗に行くか」

ではないだろうか。乳牛の搾乳に似てると思った。

 

正直、私は男性が風俗に行くことは色んな意味で肯定できない。でも、男性の性欲の上で、ある一定の産業が支えられているのは事実だ。そのため、今後もなくなることはないだろう。

 

風俗に行かない男は絶対に行かないけど、これはこれで普通に色んな女に手を出している。

 

男ってつくづく性欲に振り回されて生きているなと思う。

 

もちろん女性にも性欲はあるけど、今の世の中では「女性にも性欲があります!」とは声を出して言いにくいんだよね。なんせ一般の男は女にも性欲があると思ってる人が少ないもんね。

 

性欲がある女 = ヤリマン

性欲がない女 = 清楚

というイメージが男性にはあるみたい。それって実は嘘なんだけど。

 

モテても、モテなくても、女性と付き合っていても、結婚して子供がいても、風俗に行く男は風俗に行く。ということがよくわかる本でした。

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