集客ブログ記事の書き方・添削・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン方法などを教えるDTPデザイナー歴20年以上のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン相談など、文章の書き方とデザイン方法をメインに教えています。

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句読点のない文章が怖い理由

私のお客様にはいませんが、メールやメッセージのやり取りで句読点をまったく打たない人が、ごく稀にいます。文章を読んでいて何か違和感を感じると思ったら、文章にまったく句読点を打っていませんでした。

 

それを読んで「句読点のない文章を書く人は怖い」と感じました。

 

何が怖いって、

  • 読む相手のことをまったく考えていない
  • 自分の言い分だけを押し付けている

自分以外の人が見えていないのが、かなり怖いです。

 

メールやメッセージを送るということは、読む相手が必ずいます。

 

読む相手がいるにも関わらず、句読点を打っていないということは、相手のことをまったく考えずに文章を書いているということです。

 

相手のことを全く考えていないということは、その人にとっては相手が存在していないのと同じです。

 

言い換えれば、自分の言い分を相手に押し付けているだけで、相手に有無を言わさない怖さがあります。

 

メールやメッセージを送るということは 、誰に向けて書いているのかを自分で理解しているはずです。

 

にも関わらず、句読点を打たず自分の言いたいことだけを書いてくる人は、人の気持ちを理解せず、独りよがりな考えの持ち主だと推察されます。

 

こういう人がいると周りは大変です。

 

その人は人の気持ちを理解せず、自分のことしか考えていません。その分、周りはその人の機嫌を損なわないように気を使います。

 

句読点のない文章を書く人が近くにいる場合は、そっと距離を置くといいです。

 

句読点のない文章を書いている人は、句読点を打つようにしましょう。句読点を打つだけで、読む人のあなたへの印象が変わります。

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句読点を打つ場所がわからない人もいますが、声に出して文章を読んでみると、どこで句読点を打てば読みやすくなるのかがわかります。お試しあれ。

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