集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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ブログで同じ記事の続きの記事の書き方を教えてください

ブログ記事の最後に「次回へ続く」と書いて、最後まで内容を書き切らず、中途半端な記事を書いている人がいます。

 

ですが、次回へ続いても、その記事自体が読まれていないため、次回の記事も読まれていません。

関連記事→ ブログ記事の最後に「次回に続く」と書いても次回は誰も読まない

 

読まれない理由は単純で、

  • 1記事内で記事の内容が完結していない
  • 「次回へ続く」の次回の記事がまだ存在していない
  • 次回の記事のリンクがどこにも貼られていない

となります。

 

同じ内容の記事を数記事に渡ってシリーズものとして書きたい場合は、

  • テーマごとに分けて記事を書く
  • 記事内に必ずシリーズ記事のリンクを貼る

と読まれやすくなります。

 

例えば、私の記事で「失敗から学ぶWeb集客」という音声講座の記事を4回にわたって書いたことがあります。それを4記事に分けましたが、それぞれにテーマを設けて書きました。

 

各テーマは、

第1回:集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選
第2回:集客に失敗している人の特徴12選
第3回:集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選
第4回:集客できているブログやSNSに必ず書かれていること

としました。

 

そして、各記事の最初と最後に、続きの記事へのリンクを貼りました。

 

続きの記事が気になる人には、記事内に続きの記事へのリンクが貼っているため、すぐに続きの記事に辿り着けます。

 

大枠のテーマは「失敗から学ぶWeb集客」ですが、それぞれに独立したテーマを設けているため、その中から興味のある記事だけを読んでも内容が完結します。

 

「次回へ続く」とシリーズものの記事を書くのは、オススメの書き方ではありませんが、1つの記事では文字数が多くなりすぎる場合は、各記事ごとにテーマを設けて書いてください。

 

もちろん、各記事へのリンクも記事内に貼るようにしてください。それだけで、他の記事も読まれるようになります。ぜひお試しあれ。