集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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オミクロン株「BA5系統」に感染すると実際にどうなるのかの話【エッセイ】

以前の記事に書いたけど、私は最近コロナに感染して1週間丸々寝込んでいた。

関連記事→ コロナに感染していました

 

  • 感染したのが8月19日(金)
  • 発症したのが8月21日(日)
  • 発熱外来に行ったのが8月22日(月)
  • 陽性判定が出たのが8月23日(火)
  • 自宅療養終了日が8月31日(水)

 

実は、過去にBA2にも感染したと思う。

関連記事→ コロナ陽性から一転して陰性になりわかったこと【エッセイ】

 

BA2の場合、感染してから発症まで丸3日かかったけど、BA5の場合は2.5日ぐらいで発症した。BA5は感染から発症までがとにかく早い。

 

そして何よりも喉の痛みが尋常じゃないくらい酷かった。

 

どんな痛みかと言うと、喉の側壁を剣山で引っ掻いたような感じの痛みです。喉全体が切れてるような感じ。

 

発症した日は頭痛がとにかく酷いし、発熱もしているから「コロナに感染したんだな」とは思った。でも、そんなに喉は痛くはなかった。

 

ところが陽性判定が出た23日から喉の痛みが酷くなり、お昼過ぎる頃にはすでに声が出なくなっていた。喉が腫れ過ぎて。

 

結局、8月27日(土)の夕方に何とか声が出るようになった。

 

でも、痰の絡みが酷くて、痰が絡んで窒息死するんじゃないかと思ったほど。

 

発症してから、丸2週間が経ったけど、実は後遺症に悩まされている。病院の先生曰く「後遺症はかなり長く続きますよ」とのこと。

 

肺のレントゲンを撮ったけど、幸いなことに肺炎にはなっていなかった。でも、喉の炎症が酷く気管支炎になっている。そのため、呼吸が苦しくて少し喋ると頭が真っ白になり、指先が震えてくる。

 

声もまだちゃんと出ない。「声が変ですね」と人から言われる。

 

感染するのは仕方ないから諦めてはいたけど、感染すると後が大変。私は特に元々喉と肺が弱いので、コロナに感染すると大変だなと思っていたけど、本当に大変だった。

 

病院で薬をもらったので、それを飲んで様子を見ている。

 

家で座ってできる仕事が多いので、仕事面では助かっている。それでも、夕方になると呼吸が苦しくなってきて、息が上がってくる。

 

しばらくは後遺症に悩まされそう。仕方ないけど。

 

大阪市は感染している人が多過ぎて、保健所の業務がまったく追いついていない。コロナで自宅療養している人には、パルスオキシメーターの無料貸し出しと無料の配食サービスがある。

 

パルスオキシメーターは依頼してから4日後に届いた。おそ。

 

配食サービスに至っては、自宅療養最終日の31日の午後に届いた。

 

まさかまたコロナに感染するとは思ってなかったから、水と食料のストックはそんなになかった。配食サービスが届かないから、叔母に一度だけ買い出しに行ってもらった。

 

名古屋や東京で感染した友人に話を聞いたら、すぐに配食サービスが届いたそう。大阪市は感染者多過ぎやな。

 

今回感染して思ったのは、

  • 信用できる人としか会わない
  • 人が多い建物内では不織布のマスクをする

この2点は絶対に守ったほうがいいということ。

 

それだけで感染する確率はグッと減るはず。大阪市内は人が増えてきているので、特に注意が必要。若い人は特にマスクしてないから、若者が多い場所には近寄らないのが無難。

 

徐々に感染者数が減っているけど、もっと減ってほしい。けど、コロナは無くならないから、ずっとマスク生活が続くのかと思うとゾッとする。

 

とりあえず人と会う時や人と喋る時は必ずマスクしてください。それだけでだいぶ違うはず。あなたも気を付けてね。