集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

最後まで読まれるブログ記事の書き方

お客様のブログ記事を読んでいると、最後まで読まれていない記事がほとんどです。タイトルでさえ読まれていないものもあります。

 

最後まで読まれる記事の書き方をまとめてみました。

  1. 記事タイトルはお客様の悩みや知りたいことを書く
  2. 記事冒頭に挨拶や最近の自分に起こった出来事は書かない
  3. 文章はですます調で書く
  4. 結論を記事の最初に書く
  5. 結論→理由→具体例→結論の順番で書く
  6. 文は50文字〜100文字以内で書く
  7. 句読点を入れる
  8. 専門用語は使わない
  9. イメージ画像や絵文字は入れない
  10. スマホ表示で見た時に文章が5行以内に入るようにする
  11. 1つのことについてだけ書く
  12. 記事内に自分の宣伝を書かない
  13. 文字数は1000文字以内にする

 

まとめると、記事には余計なことは一切書かずに、お客様の悩みが解決する方法を、できるだけ簡潔に書くことです。

 

ほとんどの人はタイトルとは関係のない内容をダラダラと書いています。その時点で最後まで読む人は誰もいません。

 

なぜならタイトルを見て読もうと思ったのに、記事には関係のないことばかりが書かれているからです。

 

専門用語を使いまくって記事を書く人もいますが、あなたが書いているのはブログであって論文ではありません。

 

専門用語を使っている時点でほとんどの人は読みません。読んでも意味不明だからです。お金を払ってくれるのは悩みを持つ一般の人です。同業者ではありません。

 

今はスマホでブログ記事を読む人が7割います。スマホ表示にした時に、読みやすい行数にしてください。

 

とりあえずブログ記事を書いてみて、読み返してみてください。そうすると余計な部分がわかるので、後から削除すれば良いだけです。

 

スマホ表示の確認も、とりあえず記事をアップしてみて、行が詰まっているようなら後から改行を入れて読みやすくすれば良いのです。

 

これをするだけで記事を最後まで読んでくれる人が出てきます。記事が最後まで読まれると、あなたに興味を持ってくる人も出てきます。

 

なにはともあれ最後まで読まれる記事を書きましょう。ブログから集客したいなら、まずはそこから始めてください。