集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン方法などを教えるDTPデザイナー歴20年以上のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン相談など、文章の書き方とデザイン方法をメインに教えています。

集客作業でのブログ記事の書き方・構成・デザインをサポートします@デザインコンサルタント秋山アキラ

あなたの商売に関係のないブログ記事は少ないほうが集客に繋がる

私のブログではエッセイもたまに書いていますが、最近は意識して書かないようにしています。

 

なぜなら、商売に関係のない記事を書いても、読んでくれるのはお客様になってくれそうにない人だからです。

 

サーチコンソールを見ればよくわかるのですが、あなたの商売に関係のない記事ばかりを書いている人は、Googleでのクエリ(検索キーワード)も商売と関係のないキーワードばかりが出てきます。

 

私の記事では、五星三心占いの記事が人気ですが、その記事のお陰でアクセス数は増えますが、それでお客様が増えたかというと増えません。その記事だけ読んで離脱する人が増えただけです。

 

以前から私のブログで書いていますが、アクセス数がただ増えてもお客様は増えないのです。

アクセス数 ≠ 集客数

アクセス数が増えても、集客数が増える訳ではないのです。

 

アクセス数が少なくても、真剣に悩んでいる人が読みたいブログ記事があれば、その記事のほうが集客に繋がります。

 

ブログ記事全体を10割だとすると、商売に関係のない記事は1〜2割にとどめておくほうが良いです。

 

私はタロット占い師の時のブログには、エッセイは一切書かず集客記事だけ書いていました。お客様の気持ちに沿った記事を多く書いたほうが、お申し込みが入りやすいのです。

 

あなたの商売にもよりますが、商売に関係のない記事は1〜2割にとどめ、商売に関係ある記事(お客様が求めている記事)を書いてください。

 

サーチコンソールを見れば、あなたのブログが商売に関係のあるキーワードで調べられているかどうかは一目瞭然です。

 

もし、商売に関係のないキーワードが大半を占めているなら、すぐに全記事書き直してください。それだけで今後の集客が変わってきます。お試しあれ。

© AkiRa Workshop 当サイトの情報を転載、複製、改変等は禁止いたします