集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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あなたの商売に関係のないブログ記事は少ないほうが集客に繋がる

私のブログではエッセイもたまに書いていますし、外資系企業のあるある話も書いています。ですが、最近は意識して書かないようにしています。

 

なぜなら、商売に関係のない記事を書いても、読んでくれるのはお客様になってくれそうにない人だからです。

 

サーチコンソールを見ればよくわかるのですが、あなたの商売に関係のない記事ばかりを書いている人は、Googleでのクエリ(検索キーワード)も商売と関係のないキーワードばかりが出てきます。

 

私は800記事ほどブログを書いているので、私の商売に関係のないキーワードはあまりありませんが、「出町ふたばの豆大福」に関係のあるキーワードがかなり出てきます。

 

正直、「出町ふたばの豆大福」の記事がここまで検索されるとは予想していませんでした。豆大福の人気を改めて実感しました。

 

豆大福の記事でアクセス数は増えますが、それでお客様が増えたかというと増えません。その記事だけ読んで離脱する人が増えただけです。

 

以前から私のブログで書いていますが、アクセス数がただ増えてもお客様は増えないのです。

アクセス数 ≠ 集客数

 

アクセス数が少なくても、真剣に悩んでいる人が読みたいブログ記事があれば、その記事から集客に繋がります。

 

ブログ記事全体を10割だとすると、商売に関係のない記事は1〜2割にとどめておくほうが良いです。

 

エッセイ記事を書くと、書いた人の人となりがある程度読者に理解してもらえるので、書いたほうがいいですが、別に書かなくても問題ありません。

 

私はタロット占い師の時のブログはエッセイは一切書かず、集客記事だけ書いていました。占い師やカウンセラーはなるべく自分の考えは書かず、お客様の気持ちに沿った記事だけを書いたほうが、お申し込みが入りやすいからです。

 

あなたの商売にもよりますが、商売に関係のない記事は1〜2割にとどめ、商売に関係ある記事(お客様が求めている記事)を書いてください。

 

サーチコンソールを見れば、あなたのブログが商売に関係のあるキーワードで調べられているかどうかは一目瞭然です。

 

もし、商売に関係のないキーワードが大半を占めているなら、すぐに全記事書き直してください。それだけで今後の集客が変わってきます。お試しあれ。