集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削などを教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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私が何よりもタイムパフォーマンスを重視する理由

一昔前は「コスパ(コストパフォーマンス:費用対効果)」を重視する人がたくさんいました。

 

ですが、今は「タイパ(タイムパフォーマンス:時間対効果)」を重視する人が増えているそうです。

 

そう考えてみると、私は昔からタイムパフォーマンスを何よりも重視しています。

 

会社勤めをしていた時も、残業したことがほぼありません。もちろん、他の社員は全員が残業していました。ですが、私にとっては残業代よりも自分の時間が何よりも大事でした。

 

私がタイパを重視するようになったのは、ちょっとした理由があります。

 

DTPデザイナーとして働き始めた頃、膨大な量の仕事を一人でこなしていた時がありました。三日ほど残業が続き、四日目の朝に目眩を起こして起き上がれなくなりました。

 

病院へ行くと「過労です。できるだけ仕事を控えてください。」と医師から注意されました。

 

そこで私は気付いたのです。私は信じられないくらい人より体力がないことを。

 

人よりも体力がないということは、残業を続けていると私は仕事が続けられなくなることが予測できました。そのため、気持ちを切り替えて「仕事の効率を極限まで上げて、残業をせずにすべての仕事を時間内に終わらせる。」ということを決めたのです。

 

そのため、私は勤務時間内にダラダラしている暇はありません。他の人は勤務時間内にダラダラと仕事をして、勤務時間が終わってからもダラダラと残業をしていました。

 

私の仕事が早すぎて、同じチームの人から「僕たちは残業代が欲しくて残業をしています。秋山さんのように仕事が早すぎると他の人から僕たちが仕事をしていないと思われるので、残業をしてほしい。」とお願いされたこともあります。

 

もちろん私は断りました。残業をする必要がある場合は、もちろん残業をしますが、残業をしなくて良いのに残業するのはおかしいからです。

 

前の会社でも私が残業をしないでサッサと仕事を終わらせることで色んな陰口を叩かれました。ですが、私が会社を辞める数年前から、個々の残業時間が発表されるようになり、残業なしで他の人と同じ業務量をこなしている私が褒められるようになりました。

 

やっと時代が私に追いついたなと思った瞬間です。

 

私はタイパを重視し、会社はコスパを重視するようになったため、私のような仕事の仕方が会社から推奨されるようになったのです。

 

「時間をかけずに仕事を効率的にこなし、最大限の結果を出す。」私はいつもそれだけを考えています。

 

その結果、ある分野で世界一の技術を身に付けたのです。誰も私の真似はできません。

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フリーランスになっても、そのことに変わりはありません。短い時間の中でお客様にどれだけの価値を提供できるのかを考え続けています。

 

自分の時間は大事です。お金には変えられません。なので、無駄な残業や無駄な仕事はせずに、どうすれば効率的に仕事ができるのかを考え続けていると、結果として仕事の質も上がります。ぜひあなたもタイパを重視してみてください。