集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削などを教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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人物像を絞り込んだ記事タイトルを付けないと記事まで読んでくれない

ブログ記事タイトルの付け方で悩むお客様が多いです。悩んでいるお客様のブログ記事タイトルを見てみると、大体は大雑把な人物像でタイトルを付けています。

 

例えば、占い師さんのブログ記事なら、

  • 旦那と離婚したいです
  • 私の適職って何でしょうか?

など、誰でも当てはまるようなタイトルを付けています。

 

このタイトルで読まれるのかと言えば、読まれません。タイトルが大雑把すぎるからです。

 

「旦那と離婚したい」なら、

  • 年齢はどれぐらいの人
  • 専業主婦なのか仕事をしているのか
  • 子供がいるのかいないのか

など、もっと詳細な人物像を思い描けるタイトルを付けなければ興味を持ってもらえません。

 

私が付けるとしたら、以下のようにタイトルを付けます。

  • 40代専業主婦ですが旦那と離婚したいけど、離婚後の生活費が不安で離婚を切り出せません。
  • 20代事務職ですが仕事にやりがいを感じません。やりがいを感じる私に合っている仕事って何でしょうか?

 

記事タイトルを読んで「これはまさに私のことだ!」と思ってもらえないと、記事の内容まで読んでくれる人はいないのです。

 

タイトルを読んでクリックしてもらえたとして、記事の冒頭に挨拶などが書かれていると興醒めです。すぐに離脱されてしまいます。

 

読者の興味が冷めないうちに、記事タイトルをもっと詳細に説明した記事を書けば、離脱せずに読んでもらえます。

 

記事を読んでもらえるかどうかは記事タイトルで決まります。それなのに、記事タイトルを適当に付けている人が大多数です。勿体無い限りです。

 

この記事を読んだあなたは、すぐに記事タイトルを見直してください。そして、タイトルを付け直しましょう。

 

私のお客様で、タイトルを付け直しただけでアメブロの記事がランキングされたことがあります。それだけ記事タイトルは重要なのです。

 

あなた1人では記事タイトルが考えつかない場合は、いつでも相談してください。読まれるタイトルの付け方を教えますよ。